2/16 初の徳之島入り

2015.02.17
本日は鹿児島空港乗継の初の徳之島行き、早朝リムジンバス利用し早い便で羽田着、現地でのんびりホテルまで走るのと、いつも通り自走で天空橋迄走って、京急輪行羽田空港午後便の選択は、朝寝坊俺っちとしては遅い出発ですむ後者選択は当然よな。

自宅9時半出発ウインドブレーカ代わりに羽毛ジャケット、リュックの背中荷物は軽量トレパン、雪駄、宿泊行程詳細の書類と徳之島地図だけ、カメラはフロント小バックに、カメラ電池充電器、携帯充電器、剃刀、歯ブラシ、小型万能ナイフ、ペン等小物類は工具入れポリボトルでボトルケージに収納。今回背中の負荷は冬としては最軽量ですんだと思う。それでも肩がこると思ったら、も一つ原因あることに気づいた。古いアソスニッカのパット取去り、ビブショーツと重ね着してるWショルダーこれ共犯だったよ。

輪行袋過去3回コンベアで流されたJALなので、いつもより念入りに古チューブ締め付け結束、最近の羽田空港は輪行袋目視確認、係員に手間取らせぬよう気配り工具ポリボトル、車体から外しリックに背負ったのが失敗だった。保安検査でリュックのみ再検査、挙句ポリボトル中身取り出し再々チェック、嫌疑掛かったのが超小型万能ナイフ、これ持ち込めませんで、再度手荷物預けに逆戻りチビナイフだけお預け。容疑者が持たされるような大きなカード持たされ、保安検査通り抜けたが、時間は余裕あったけど気配り裏目であたふたしたわ。

鹿児島空港で約50分の待ち時間で乗り継いだ小さな航空機、飛行場歩きタラップ上ると中央通路左右2席づつ並ぶ、1列4席シート窓外が丁度プロペラの位置、飛び立つためペラの回転上がると、座席が強力電気マッサージ機状態、身体中が痺れましたでござる。徳之島空港では、荷物受取の乗客ほぼ居なくなった頃、輪行袋丁重に手持ちで届けられ、ナイフの件問うとこれですって、コンベアに一つだけ持ち主なく回り続けてる大きな箱取って、係員が番号札照合開けると中からチビナイフ、う~んこりゃアマゾンの真似だなぁ。

表に出ると誰の姿もなく18時を回り、宿はそう遠くはないはずも道路不案内、島内にトンネル無いので今回ライト持参せず、明るいうちに着かないとそうなんです困ります。タクシー乗場にタクシー不在、案内所で聞けば呼ぶんだってさ、呼び寄せてもらって、結局タクシー輪行で到着¥1680で、ここは学校、企業が強化合宿で使用するアスリート周知の宿だった。
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