奄美大島ツアー雑感

2015.02.06
数年前のイベント参加した際走行中の路面に、大きなハブの真新しい礫死体目にし、以来蛇嫌いからハブ恐怖症になってしまい、薮あるとすぐハブが頭に浮かび上がる、BSとうちゃこ正平が高所恐怖感抱くと同じ状態よ。

タクシー運転手の話では名瀬市内でも時折出ると言い、下水溝伝いに移動してくるらしい。活動するのは主に夜間で走行中見かけると、轢き殺すようしてると言ったが、生け捕りし役場に持参すると¥3500貰えるので、車に捕獲具積載し走ってる運転手仲間もあり、捕獲匹数多く以前は¥4000貰えたのが、役場の予算不足になり¥500の値下がりとか。

最終日宿泊した赤尾木のペンション近く、床屋で散髪したのでハブの話し持ち出すと、ここでも店の玄関前をハブが通るを目撃、追跡追い込み夕方までかかって捕獲できず、最後回りから火をつけ追い出し殺したそう。奥さんが畑で遭遇したハブには逃げられたという、県道では無く国道48道路沿いだよ。島民でない方は絶対薮に入り込まないこと、て言われたけど奄美はハブがめちゃくちゃ多い島、油断できない冬眠前の頃が最も活動する季節だって。

前にも書き込んだが島内にトンネルが非常に多く、無灯走行車が結構目につい。島内普通車ナンバーは殆どさ行で、車体大きめ車両は特にさが多く、さ行以外れが多く全て鹿児島ナンバー。1台だけどうした理由わからんが奄美ナンバーを目撃した。で帰宅後PCで調べたらつい最近、離島では初めてご当地ナンバーが誕生したと判明。近い将来すべて奄美ナンバーに変わる事だろう。古仁屋に向かう難所350m網野子峠も,トンネル工事完成近く間もなく開通、名瀬から楽な日帰りサイクルコースになりそう。

加計呂麻島は島内食べる処ありませんよと言われた通り、エコ走行俺っちは飲み食いの必要感じなかったけど、食事店らしきところ全く目にしなかった。集落が小さく集落通り抜けると、次集落まで家屋を全く目にしなかった。今回は天気模様悪く島内西部だけの走りで、東部は全く走ってないので機会あったら再度渡島し,加計呂麻島で一泊体験も有りだなと思ってる。

二軒のペンション宿泊体験を味わい、主の顔が見える宿の良さを再認識できたのも収穫、二組の東京からの観光客とも談話でき、1人は我が店に来客した事もある都心カフェの主,今度来訪し親好を深め加計呂麻での構想その後も知りたい。素晴らしいアイデアぜひ実現させて欲しいと思う。



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