1/29 加計呂麻島へ渡る

2015.01.30
ペンションの一夜明けたが俺っちペンション泊まりはまれ、自転車はそのまま玄関へどうぞと言われたので組み立てる事無く朝食後すぐ出発できたのだが、朝一番助走もなくすぐの登り道は有難くない。本日泊るホテルに向かいまずは背中の荷物預け身軽になる。古仁屋港海の駅売店立で、昨日買って超うまかったタンカン¥500、たくさん買って送りたいがと云うと、まだ季節若干早すぎますのでと断われた。

フェリー運賃¥360.自転車¥130.乗車時間25分、出発10時20分なので到着10時45分フェリー乗船時、バニラ航空で成田から来た東京尾久の青年に声かけられ、歩き旅で加計呂麻島回ると云う彼に、比較にならない行動範囲の自転車の良さを吹聴。元気の秘訣を問われ快眠快食、夫婦和合、薬物拒絶、体力鍛錬とケア、ストレス発散等あれこれ並べたら、親が漢方薬剤師なので、僕も薬は飲みませんと共鳴。

到着した瀬港から乗客皆無のバスに乗車、15km程歩くという青年乗せ走り去ったバスと逆方向、島の北端実久目指し出発すると『桜ハーフマラソン』スタート看板あり、1km置きの表示眺めながら尾根幹連続のようなアップダウン繰り返し路面を走る。舗装はよし車は殆ど走っておらず、信号皆無自転車天国、いやそれ以上の野鳥天国で道路上で乱舞するわ、森中では合唱会と都会の喧騒と全くの別世界があった。

4kmで行き止まり知之浦も探訪、ハーフマラソン折返し看板を通過実久集落通り、道路終端まで走ると海岸岸壁でEND、小さな船着き場なので漁船が荷揚げする小港か問うと、漁師の荷揚げは古仁屋港で、ここは自宅で食す分だけ獲りに行く船の接岸場よと、ちょうど居合わせた老人から聞かされた。

帰りは瀬相港の先にある生間港まで走り、往復別港のはずだったが嫌な奴がポツポツ顔に当たるので走行取止め、同じ海路往復で古仁屋港到着。ホテルは港からすぐで立派な部屋で驚くも、値段も高く朝食付き¥13608.島なので別に構いませんの、山羊島RH支配人の言葉思い出し、輪行袋に収納せずそのまま持ち込み。コインランドリー無くフロントで聞いた街中ショップで洗濯、帰り道遅い昼食魚屋さんの海鮮丼¥600.うまくて安くて申し訳ない感じ、夕飯は別途夜になってからと思うも、一向に腹減らずそのまま横になり、ベッド寝心地格段の差を痛感。
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