1/28 島内南部の瀬戸内町へ

2015.01.30
昨日北部を周回してきたので本日は南部、しかし、名瀬のホテルへ戻る周回ではなく、南端嘉鉄のペンション泊まり。と云うのは念願の加計呂麻島へ渡る目的で、古仁屋フェリー港近くに宿を予約した為。直線距離では50km程度なので、急ぐ事はないので、ゆっくり出発ホテルもチェックアウト11時、朝方のんびり過ごせた。

朝食後庭内散歩コース勧められ展望台まで散策、地道急登坂路の上階段足場の整備悪く、手摺り杖ついて登らんとご老体にはしんどいかも、おまけにハブに注意の看板見ては、岩石むき出し草木に覆われた山肌歩くは、あまり気持ちよいものではないわ。ロビー出口に沢山の杖が用意されてたのも、ハブから身を守る意味もあると聞くとなあ、脚力余裕の俺っちでも雪駄素足で歩いたので、終始ハブのことで頭の中は一杯もう二度と登らん。

曇天だが気温19℃あり暖かく、背中にリュック背負い出発10時20分ホテル前から、海渡る小さな橋上で強烈な横風に煽られ、大き飛ばされ道路に出るや追い風に変わるも、無風に優れるものなしだわ。街中抜け永田橋から国道58になると古仁屋まで一本道、トンネルが次々続くのですべて歩道走行。

奄美の島人夜目が利くのかずぼらなのか知らんが、暗く長いトンネルでもライト点灯しない車両結構見かけるが、これって内地では全くあり得んことよ。途中住用でまた土産どっさり購入したら、現金小銭しか持っておらず近くの〒局まで往復。

古仁屋手前の標高300mほどの網野峠、俺っち地元の大弛垂水峠より標高ないが勾配がきつく大変、数年前のイベント完走時ここで脚攣り気味になり、苦渋の走りを体験したことを思い出した。今回はあの時よりも体調良いはずなのに??ここトンネル工事中で3月には開通するという話。

明日まごつかぬ様フェリーターミナルに立寄ると、車の両人に『昨日北部を走ってましたね』と声かけられ、談話すると下北沢で自転車飾り付けた、カフェVohouの自転車好きマスターだったが、これって何かの縁でしょう今度お邪魔してみよう。

古仁屋の街中抜け3~4km先嘉鉄のペンション¥8600.宿の場所は港で親切な島民が教えてくれたのでドンぴしゃ。宿の一番風呂浴び洗濯機借用洗濯、いつもハンガー足りんのに、ここにはハンガーたくさんあり助かった。6畳間に布団敷いて眠ったが外トイレは不便よと感じたが、若い宿の主はとても親切だった。
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