1/17 痛いの飛んでったよ

2015.01.19
2日前のこと、宮ヶ瀬鳥居原売店の辛み野菜饅頭食べたく、10時過ぎ家から直行現地に向かい走り出すも、いつも同じ道走るは面白みに欠けると考えながら走り、まずは富士森公園坂越え小比企、寺田、法政大から町田街道通り抜け、r48小松信号まではいつもと同じ、信号右折城山湖への裏道Aコースで上り、正面本道下ってR413に合流寸前で右折、圏央新道で津久井湖畔r513から湖畔に延びるr515、対向2人のライダーから”なるしま”さんと声あるも、あちら余裕の下りこちら上り逆光の離合で誰か?でごめん。

名手吊り橋渡りR413横切りr65へ、前方から下り路面を快走してくる、十数名の中学生自転車集団あり、俺っちにもあんな時代があったなと感慨。津久井〒局前右折しr513上り坂で、前夜風呂場で何したわけでもなく右膝通、一夜明けるも痛み残るも、家に居っても痛みは変わらんと自走したが、この坂上りで強い痛みに変わり、左足でカバーしながら走ることに。歳とると明日何がおこるかほんと闇じゃ、以後帰宅するまで他人が見たらピノキオペダリングで走るお粗末状態。

相原駅前も普段通る事無い駐輪場脇を走り抜け,駅前から右折するとまたも”なるしま”さんと声あり,今度は徒歩のご夫人に何方ですかと停車し,言葉交わすと何と若者当時俺っちクラブ模範生の母親じゃん。脚力ではなく人間性と智力冴えた若者だったが今や工学博士。水質問題の専門家で活躍し、中国大陸から帰国し相模原でマイホームパパの今も、独身時代活躍した水俣からお呼びがかかってるという近代日本の至宝。学問に秀でてるだけでなく、人が困ってると誰よりも先に我が身を投げ出す侠気,クラブランで大道芸人が秋山道で落車時、二台曳き自転車で大垂水越えを気遣い,相原の自宅に引き返し車で戻って、藤野で待つ俺っちピックアップしてくれたが、他人を気遣う心遣いに甚く感動した覚えがある。俺っち大事にしてる大和魂の持ち主。

我が家近く長年連れ添った亭主に突然逝かれ、元気喪失した夫人に背中ポケの、饅頭一つ渡し旨いからこれ食べて元気出しなとパワー送る。ご亭主は仕事人間入り婿で、俺っち親父と似てるとこあり、親しく付き合ってたので人事ではなく、仲良し亭主突然亡くしたら元気失うも当然だが、喪失した人は戻らんので立ち直るしかない。

神さん鎌倉通いで留守の我が家に戻り、辛み野菜饅頭食べ信州霧山のダッタンそば茶飲み、膝撫で擦りながら遅い昼飯。しかし、この膝頭の痛み何とかせんと、来週から奄美大島旅行に支障きたす参った。

で翌日曜日大事とって走るを取り止めた、それが正解だったかは定かでないが、本日月曜日幸い痛みが消え失せ、家の階段昇り降りに顔しかめる事も無くホットしてる。明日は益田から来京してる同業店長が神宮、立川両店見学要望ありsamと待ち合わせで俺っちも上京だい。元気が何よりも一番有難いな。

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