12/27 海渡り鹿児島県出水市へ

2014.12.29
寒い、こんな寒いとは思わなかったといえば今年は番外だって、2日間宿泊し食べきれぬ海の幸で歓待され1日¥6800,2日間でたったの¥13.600.。連泊した親戚宅のような宿に再訪伝え10時出発、宿からすぐ左折する国道389のトンネル抜けず、前回コラボランと同じく首越峠へ上る旧道を遠回り、一度国道389へ出て再度の海沿い迂回路は、がけ崩進入禁止標識で断念崎津天主堂パスし、崎津トンネル抜けると右手海面の平坦路で白木河内。

この丁字路信号から国道266になり、左方面本渡右牛深でここ右折で5km程走ると、内陸部に変わる国道から右へ分岐する県道35、細道だったがコラボラン時は俺っちここ走り、神さんは牛深港から本渡までバス移動だった。今回は国道走行なので早着、牛深港出航時間正午に余裕の11時過ぎ到着、海面は走行左手側に変わってた。

お休み処あり丁度昼時も別段空腹感なく食べる気せずそのまま乗船、30分の乗船時間船内動き回るうち蔵の元港、周りに何もないひなびた船乗り場、80分後の次便に連絡する出水行シャトルバスもう待機、のんびりしてるローカルタイム結構ですなあ。国道3号線まで至る30km弱の国道389は、アップダウン連続する路面で結構疲れた。前回はそれ程疲労感感じなかったのは、加齢で脚力劣化進行中が悲しい現実のよう。前回は温泉長島センター泊まりで、で宿泊日間違え前日だったので、夕飯の用意できず食堂でオーダーして下さいだっけ。

道の駅『黒之瀬戸だんだん市場』手前でシャトルバスに追抜かれ、道の駅に立寄るもトイレだけ食欲なくミルク紅茶ドリンクのみ、黒之瀬戸大橋渡り長島から本土へ移動、これで離島内000km以上走破確実に達成できた。ラスト残るは九州内1000km以上のみとなった。海上大橋は境港、平戸、桂浜と渡ったがいずれも、高所にあるので風強いと火野正平の気持ちになるわ。

多田信号で右方向阿久根、左方向水俣の国道3号線、数ある国道中俺っち国道3号線が最も嫌いで、2kmちょいしか走らんて餅井信号右折、国道504に逃げ込み安堵した。肥薩おれんじ鉄道沿い併走のこちら、地獄の3号に比べ天国だぜ、途中にある野田、高尾野、西出水でのんびりこの世を楽しみ出水市街、ところが新幹線側へ向かってしまい、正面へ回るも前回と勝手が違い戸惑った。

幸いリザーブしたホテルは駅前にあり苦労せずチェックインできたけど、しかし駅前にはほんと何もない街だね、前回バス待ちの時間つぶし何もできず悲鳴上げた神さんの言葉思い出したよ。未開発の出水駅前ホテルから、通過する新幹線車両遠くから見送り、北海道新幹線の新木古内駅もこんな感じになってしまいそうと危惧。駅ができればそれだけで繁栄するわけではないから難しいよな。
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