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下北の旅初日、歩く若者との出会い。
下北半島めぐり3日間サイクリングの旅。大人の休日倶楽部と合せて計画したので、交通費はめちゃ安の『大人の休日パス』利用、この切符3日間JR東日本管内乗降りオールフリー、もっとも下北半島内にJR線ないので、切符使用は往復のみだがそれでも超お徳、利用しなければ損といった感じ。

たてた計画3日間500kmよく考えれが走れるわけが無いぜ、初日自宅から出発地青森県野辺地まで、移動に新幹線と特急乗り継いで5時間半の乗車時間は、乗物疲労が加わり秋の日暮れも早く100kmがせいぜい、残る2日間まともに走れるのは中日だけ、ラストも八戸からの帰宅になるので200kmはきびしく、大宮下車で深夜ラン予定の無理計画だったの。

野辺地着11時半、まずは昼飯と駅前見渡すも地の食堂見当たらず、駅横の喫茶と食事の店は好みに合わずパス、走った先で飛び込みとスタートし暫時走るとありました、値段だけは立派な割りに中味貧弱はがっくり。

尾根幹と似た感じのアップダウン路が続く、これが国道279むつはまなすライン。道の駅『よこはま』でトイレ休憩したが、ここで出会った埼玉県秩父からのウオーキングの若者、動機は『自分を見つめ直したい』すでに歩き続けて2ヶ月ほど、こ奴のリュックの重さたるや20kgを越える重量、非力爺には持ち上がらなかった。1日20km〜30km遅々の歩み、PCもHPも一切嫌いでアナログ日記で記録してるそうな。

今時稀有な若者に僅かなカンパあげたら、声も出せない感動伝わり、世の中冷たくなったのだなあと感じた。一昔前はこういう若年には愛の手がたくさん差し伸べられたのに…今はなあ

本日は歩け歩け青年と出会えたのが最大の収穫、彼とは何年後かにぜひもう一度会いたい。

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昔の若者
COPPI松本 | URL | 2006-09-27-Wed 22:20 [EDIT]
高校2年の頃なので、もう28年も昔。
金精峠の下りで、壁に張り付いてしまい、自走できなくなった事がありました。通りかかった地元の人に、爬虫類研究所に連れていって貰った事を思い出しました。
問題は、時代(世間一般の状況)なのか、個々の心の問題なのか・・・

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