11/19  久万高原のでんこ迄

2014.11.21
本日は久万高原の宿『でんこ』まで、ルートラボで計測134kmの走行距離、9時ホテル出発大豊まで国道32、寒いはず路上温度計6℃示す、宿から12km上り勾配走ると、難所京柱峠下ってきた国道439が左手から合流、大豊まで11kmは国道重複道、大豊で国道439は右折単独路線になり、14km程走ると道の駅さめうら(早明浦)昨年参加したロングライドスタート地点がここ、トイレ小休止ですぐ出発上り勾配続き25km程で、国道194に突き当たり左に2km走り道の駅『633美の里』行程半分以上走ってるが夕闇早いので要注意。

丁度正午昼食時間付近に食事処無いのか次々客人集まり、食堂担当女子スタッフ2名のみで回らず、注文品出きるまで30分以上待たされ、食べ終え出発したのが13時回ってしまったのは誤算だった。暫く国道重複区間633区間走り、439は右手に向かい高知に向かう194は左手に分かれる。

439単独道になり20km程走ると高知からの国道33が左側から合流、10km弱重複道路になり633式に表現すると472だな。路面は清流で名高い仁淀川流域走り、439は左手四万十方面へ向かい俺達は右手国道33で松山方面へ向かう。大渡ダム、発電所を左眼下に上り勾配走ると高知と愛媛の県境。33単独道になって16kmで左から国道440への分岐路ある柳谷村、440も439同様酷道で有名一度は行きたい四国カルスト五段高原、天狗高原への道、残る時間は少ないのに夢は広がる、俺っちボケ老爺だぜ少年の夢を持ってどうする。

四万十の源流点をたどるツアーを試みたとき、すぐ上にカルストの異様な光景に目を見張り、次尋ねてみようと思ったのは昨年か一昨年前のことなので、いずれ近いうち実現できるな。最近足腰メンテ順調なのでこの調子続けば、まだまだ脚力数年は維持できそう、気力も簡単に失せはしない充実してるわ。77歳越えてから年々若返ってるつもり、猪突猛進爺見習い皆元気でGO剛。来年誕生日からは77から3歳歳とって75歳で走る、そうなると85歳でも実は70歳じゃん希望は湧いてくるわ、ものは考えよう自分の都合よいよう考える、これ長生きの秘訣よ。言いたい放題やりたい放題悪餓鬼と同じかよW

美川大橋渡った先にある道の駅『みかわ』でトイレ、夕暮れ近くなり暗くなっては困るのでペース上げ走る、残る十数キロ力走功を奏し街中に入り宿見落とさぬよう減速、国道沿いにある宿なので宿探しに苦労する事無く発見、住居奥に自転車そのまま収納チェックイン。小さな部屋の宿だったが寝具軽やか清潔でよく眠れた。レストラン兼業なので食事もそれなりに食べ応えあり¥8000は格安と評価。でんごとはちゃんちゃんこ着た子供のことでこの辺の方言で言うとのこと。労務者タイプの方が数名同宿だっが、サイクリストにもお勧めの宿かと思われる。
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