11/11 匹見峡サイクリング

2014.11.15
朝10時益田のメンバー集まり匹見峡観光ラン、国道488を匹見温泉やすらぎの湯まで走り、県道307表匹見峡の流れ沿いに上り、国道191から益田へ戻る周回コース。早朝大分から空港が神さん同伴で早駕篭で到着、皆と走る機会は無かったがラン一行の伴走で終日一緒、益田で解散後神さん希望の出雲空港見物に向かった。車上積載の愛車が路上走れず可哀そうだったが、神さん孝行できたのは何よりも結構だったと思う。こんな日もたまにあっても良いはず、俺っちも来月初め神さん同伴で5泊6日の奄美大島ツアー、年初の最終目標奄美大島チャレンジサイクリングも楽しむ。

自転車乗れない神さんとは遊び一緒には楽しめないが、神さんも自分の趣味に没入それなりに楽しんでおり、俺達夫婦の場合は年数回旅行を楽しむことにし、普段は互いの趣味には無干渉お好きにどうぞのスタイル。今年はすでに熱海1泊2日、寸又峡2泊3日の温泉旅行の旅を楽しみ、来月の奄美大島5泊6日旅道中で打上げになる

思い返せば俺たち夫婦無から出発、ベッド、ふとん、テレビ等大物だけ買い揃えアパート生活開始、昔のクラブ仲間が茶碗、箸等小物類買ってくれたっけ、八王子自転車倶楽部が誕生した昔話ふと頭過ぎった。何もない所から起業したモノクロ写真現像業も、その後カラー写真がぼちぼち出回り始めると、先行き想定しモノクロ写真の需要無くなると判断、思い切ってマニア自転車ショップを兼業、これが的中現在に至ったわけだが神さんには苦労かけたよ。干支が亥年で文字通り猪武者、猪突猛進したかのように思われるが決してそうではなく、結構俺流に考え抜いているつもりよ。

夕食はクラブメンバーと会食設定されており皆で集う、東京から急きょ筬長が夕刻の便で会席に参加、益田支部結成の発端は招かれた貞爺、マラソン大会でサイクリストへの声掛けが発端となり、俺っちが益田市へ向かい熱く支部結成呼びかけ、都心から遠く離れた地益田市に支部結成となった。筬長居らずして支部結成はあり得ず、間違いなく彼こそ最大の功労者、九州、北海道と合わせ国内3地域に支部持つサイクリングクラブは俺っちクラブだけ、遠い地方でクラブジャージで出迎え受ける感激は最高。

今日も7名の仲間がともに走ってくれ、大阪のピンクガイと2人存分に楽しめ、九州からの空港も伴走車の旅に終始も、大切な神さん楽しませられ良かった。匹見峡の紅葉も終わってたけど、渓谷の流れ見て走ながら次回に想いを馳せた。食事会終え2次回呑み助と別れ、宿に戻ると横になり枕元で次回走行の参考にすべく、本日走ったコースを地図で再確認。
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