11/8 岩国空港~/8柳井市へ

2014.11.13
7日朝9時家を出発いつものコースで羽田空港手前京急天空橋駅。途中順調で予定どおり経過たどり、空弁購入待合室で食べ機内、本日食べた弁当全く好みに合わず最初の楽しみ消えがっかり。12:55フライト14:40着陸小さい航空機で乗客も少なく、すぐ出てきた輪ゆ袋受取って外で組立完了、市内まで近くタクシーなら1メーターの距離、駅近く町名での宿探しも駅前国道沿いですぐ発見、益田のGoodHグリーンモーリスの系列と勘違いしたこちらHは、グリーンリッチH名前から連想はグリーンビルと思いや、何故か黒く塗られた壁の色に違和感あったが中々か良いホテルだった。

夕飯は近くの居酒屋で寿司とのど黒煮付、小田原の鮨屋でも体験したが世間話から客和ませ、素面の客から勘定ボルしたたか職人、江戸時代士農工商身分制で最下層にいちずけながら、強かに武士を籠絡蓄財した阿漕な商人の原型見た感じ。

一夜明け8日(土)ロングライドイベント開催地柳井市までの移動日。海岸線沿いの国道走行で向かうと簡単明瞭も、直行では面白味欠けるとみて、錦帯橋眺め県道走り継ぎ向かうコース選択、やや迂回も50km程で近くのんびり走り心がける。錦帯橋は旅行で見物したことあり素通りの感じで通過、玖珂で2号国道と合流する県道15、道幅は県道そのものなのに通過車両多く国道以上、玖珂から県道70に分岐車両数激減、やっと田園風景眺めての走りができ安堵。車の洪水都会から逃げてきたのに同じ走りを体験させられてはたまらん。

空腹覚え見かけたコンビニに停車、景色と数台の出入りする車眺めソーセージパンぱく付き、ヨーグルトで喉の渇きいやし時計見るとジャスト正午。小休止終え走りだすと道端に手打ち蕎麦屋の大看板、案内に従い走行し県道から分岐の先方に店舗発見、周り畑と田圃で雰囲気良好味も期待できそうとイン、先客数名食べ終え店出るところ他客おらず、壁のメニュー眺め極少品種からおろしそば注文、品数少ないメニューの店はそばの味に自信ある店、これ俺っち体験上感じてることで絶品美味しく納得。先程パンを食べてなければもり1枚追加できたのに、と思いながら恨めしげにお品書き見上げ後悔。

勘定しながら美味しかったよと賛辞すると『ありがとうございます』と返り、庭先でムービー撮影してると女将が大きな柿持って現れ、『綺麗に洗ってありますからそのまま食べて大丈夫です』と渡され感謝、俺柿が大好物有難く柳井のホテルまで背負い、部屋で食べ慈悲に感謝幸せ実感。古い昔の頃から伝えられた旅人に対する思いやりの大和民族の心、金子乏しいお伊勢参りの庶民の多くが道行く先の住民の慈悲得て旅が成就した、大和民族の持つ思いやりの心失ってほしくない。
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