11/2 Eラン10周年記念ツアー帰路

2014.11.04
目覚めると本日は好天で気温も高くなりそうな気配にでにんまり。朝9時過ぎ15人の主力班宿泊する別陣へ向かい、自走班は国道138を千石原から金時トンネル抜け先行姫達を追う。御殿場市街を抜け籠坂峠越え旭が丘で合流、昼食予定も食事処超混雑で後続連は山中湖畔平野まで移動、空いてるラーメン屋にイン取りあえず間に合わせ。

半世紀以上前の昔の20代若者時代、3/8WO車輪の3段ギヤサイクリング車マルト号で、八王子自宅から大月、富士吉田、御殿場、長尾峠、千石原、強羅、小田原、平塚、厚木と回り自宅まで走った事を思い出した。その当時は一級国道甲州街道も八王子市内の舗装路面も穴ぼこだらけ、大垂水峠も舗装は頂上東京側だけ、茶店富士屋の看板娘サダコちゃんんも若かった、相模湖駅は与瀬駅と言われ舗装は駅前だけ、その他もすべて舗装は駅前のみ踏み固められた地道ならまだよいが、大月から富士吉田への上り勾配、砂利が浮いてる路面で車輪が埋まるり、ハンドル左右にふらつかせながら走り、自動車など時折走り去るだけ、今考えると壮絶な自己鍛錬走だったな。

籠坂峠からの下りも長尾峠も未舗装、千石原への下り道バイク数台とすれ違うと、巻き上げられた砂塵で前方見えず、バイク兄ちゃん達手拭い覆面12時間走り続け、道中固形物食べることなく、氷のれん見てはかき氷食べると、砂塵口の中にありじゃりじゃり、腰曲げたまま自宅縁側に転がり込んでフィニッシュは23歳の大学生の夏体験。あれから半世紀以上何の故障もなく走り続けてるが、考えると素晴らしい自転車人生だと思う。

肺活量1800CCしかなく子供の風船も大きくふくらまず、子供が3200CCの神さん手元に風船持ってくのよ、握力29kg、心拍70、好き嫌い多く体重48kgで低血圧、肋膜病んだことある虚弱体質だったのに、全日本ロード選手権で3位入賞できたのは何が理由か俺には分かってる。闇雲に走っても体力ある相手には力負け勝てるはずはない、考えに考え自分流の走法を会得したことと、同士と団結目標に向かって突き進んだことが結果オーライとなったと思ってる。

目標って仲間を東京オリンピック選手に送り出すことだった、50年昔の東京オリンピックのことだがまたオリンピックが来るね。話は横道にそれてしまったが10周年記念Eラン、平野で昼食すませたのち後半は山伏峠越え道志道を下り、三ヶ木、津久井湖でトイレ休憩城山から目白台抜け直行帰宅も前日の強羅の激坂上りで軽い腰痛気味。一宿一飯分宿ではいまいち、次回は素晴らしかった紀州鉄道箱根ビラを本陣に箱根詣を恒例にしようと考えてる。

次回は10周年記念ジャージで箱根攻略楽しみに来春を待たれ。
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