11/1 Eラン10周年記念ツアー。

2014.11.03
早いもので今月でEラン誕生10周年となり、皆さんの熱い希望から近場温泉地で一泊二日ラン、楽しみの当日がやってきたが生憎の天気。最近俺っち向かうところ雨台風続きで散々、今回もアンタが雨連れて来ちゃたのと違うと、俺っち悪いかのように神に言わても返す言葉なし。昔は雨坊主に俺っち独走の時だけ来いよ遊んでやるから、皆と走るときは来ないでって天に向かって言ってたけど、最近なんも云ってやらんから坊主へそ曲げたかのかな…

なわけで朝から降ったり止んだり冴えない天気、気を利かせたSam 車での出迎え受け立川CSへ向かう、寝起き襲撃され1時間間違え家から出て、立川店近くのマックで好かんバーガー食べ腹凌ぎ、店へ向かうと続々集合の面々早駕篭多し。気温も低く風邪ひいたら敵わんなと思うも、取りあえず降ってはいないので着替える。早駕篭5台と自走9車に輪行別働隊2名で出発した一行は時間通りアポ13時うな和到着。熱血主の出迎え受け貸切座席で美味いうな重で腹ごしらえ、14時前主に見送られ、東海道中最大難関箱根の山越え、3連休道路は早駕篭で滅茶混みも、雨天でサイクリスト皆無で自走はある意味気楽だった、大平台、宮ノ下と比較的順調に走りぬけるも強羅が大変な急坂、別宿ホテルも災いしてんやわんや騒動。

3宿に分かれてての宿泊は、何やら初期の美ヶ原温泉ロングランを思い出すも、目と鼻距離での分宿と違い数キロ離れては遠すぎ、濡れて疲れた身体には陣地巡りはとても無理、そのまま部屋で古強者の鳩首会議じゃ。電話予約も成約メールの連絡無しは阪急交通社の重大手落ち、成立してるは3名のウエブ予約だけ、敵さんどんな和議条件申しでるか見ものだな。大将陣地設営した災難の紀州鉄道の対応素晴らしく、26名受け入れが僅か3名のみでは営業にならんはず、紀州殿に痛く同情するも俺っち私財投入は大阪阪急野郎の応対次第だ。こちとら江戸っ子田舎っぺでも伊達に歳とってねえから阪急と合戦じゃ。

でもなあ俺っち餓鬼の頃からトラキチ、阪神タイガースの大ファン、若林って俺っち親父の旧姓あれ?御免話が脱線しちゃったな、鉄道が脱線したら困るわな。
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