9/20 蓼科♨一泊ラン

2014.09.21
経営交代新世代に引き継がれて以降中止されてた、温泉一泊ロングラン復活蓼科GH滝の湯宿泊で再開参加した。

9月20日(土)往路3班に分かれ立川CSをスタートした。5時半集合6時頃までに集まった者でGP編成時差スタート理解、6時の最終GPに付いて行こうと考え、4時15分家を出て立川CSへ向かうと、日野で反対車線走る大集団目撃、第1集団お出かけかと思いながらCSへ到着5時45分、と参加者全員集まり出発したとサポートスタッフから伝えられる。何だよ俺っち独りで追走ランかよ、面白くなかった下北の100km独り走行パート思い出す。笹子トンネル走るんじゃ、ライトも必要と気付き追走途中で自宅に立寄り、空いた車間更に広げてしまい猿橋までの60kmでの追走も危うくなる。

独りで走ると速く走れない俺っちだが、追走中を意識しペダル回し走ると、超ペースダウン走行の2人発見、とても蓼科まで走れる状態でないとみて、笹子トンネル過ぎの下り路面まで伴走車乗車を納得させ、伴走車にヘルプ状況伝え上野原で戻ったスタッフに任せる。追走中なのにこんな処理に関わったので、猿橋休憩中に出会えるのも夢と消えた。

初狩過ぎ独走中伴走車に後方から大集団が追走して来ると聞き、てっきり雛鶴大幡周りのB班と思い、笹子休憩Pまで逃げ試み回転あげ笹子P到着すると先着誰も居らず、俺っち猿橋P無視通過したがその時皆さん猿橋に居ったという、後方B班と思ったのは勘違いC班仲間達だった。笹子もトンネルは直行ではなく、旧道走行も若隠居、綾坊、ミルクジャイアンで、終始お喋りしながら走ったので意外に楽に上れた。

長い旧道くだりきって甲州街道に合流、勝沼からの下り勾配いつものハイぺス先行、途中ミルクジャイアン代わり好ペース続行、穴山エイドショップはいつものインターマックス、さんざ食べまくり藤吉郎同伴は前回同様。穴山から数人で出発上り勾配力走続け、蔦木宿道の駅で大休止全員集合待ち、大編成で富士見峠越え今回は県道17、蓼科に向かうラストパート、大崩れしたのはビーナスラインに入ってからで、例年になく全員順調な到着を見た。日の丸体験店長の好誘導あり、こちらの新人姫も完走、女は強しを実感野郎ども頑張って、爺さん見下してみろや。
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