9/9 木古内周辺を走る

2014.09.14
寝心地良かったか熟睡し8時前目覚める、朝食が晩飯のよう品数ありとても完食は無理、飯軽く茶碗に盛りおかず半分ほどで満腹、朝からたくさん食べるはとても無理。9時半約束通イトマンり宣教師案内で、まちなか巡るコンビラン。津軽海峡線踏切渡り、駅裏に建設中の新幹線駅前走りぬけ、江差線踏切渡りながら先日貨物列車脱線の場所はここと教えられ、空地が脱線走行で破壊されたコンクリ枕木置場となり山積み、電池切れでカメラ持参しなかったのが残念だった。

脱線事故後鉄っちゃん集まり作業現場に入りこみ、邪魔になるも気にかけず写真撮りで規制しと言う当然よな。他人の気持ちを思いやる人が少なくなっている、戦後の教育が影響してるに違いない元凶は米国。小学生のころ墨で塗りつぶした教科書で勉強させられたからなあ。敗戦後は占領軍のやりたい放題、自転車で走ってた俺っち親父、米兵ジープに跳ね飛ばされ大けが、当時は遊び半分で蛇行運転のキ印GI横行、今は脱法ハーブのキ印同が自分の楽しみに没入、他人の事は頓着せずこれじゃ世も末じゃ。

行き止まり見晴らし良い小高い丘を案内され、次いでポプラ並木のトラピスト修道院、こちら男子修道院で自給自足生活、この修道院って、自分の意志で修道院から出ることはできないとは、刑務所の無期懲役と変わらんじゃん、修道士も修道女も一生独身守る規律だって、世の中皆が教えを守ったら人類消滅するぜ、宗教だ戒律だなんてちゃんチャラ可笑しく話にならん。極楽トンボ俺っちはこの世から宗教が無くならん限り、戦争も無くならず平和は絶対訪れないと確信してる。どっかの方向に向かって、頭を地にすりつけお祈りする光景眺めると、背筋に冷たいもの流れるわ。

神とは人が創造したもので、教会や寺や天空に存在するものではなく、わが心の中にあるものだぜ、悪も同じくと知るべし。やましい輩ほど宗教に我が身保身を願うようだが、救いを外に求めずわが心に問いかける、無神論者の俺っち生き方はこれ。

知内の味よし評判の店で昼食はそば、食後町営温泉で汗流し、夕食はイトマンと二人であれこれ談話楽しみ宿で食べる。
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