9/8 海渡り北海道木古内入り。

2014.09.13
8月中月初めの3日に宿泊しただけ、走り回るを突然止め猛暑に降参。毎週土日の亀ランで近場を走るだけ、9月に入り始動開始いきなりの260km走った昨日、一夜明けた8日の朝思った程疲れ残る事なく目覚める。昨年大会の方が疲労感残留しよれよれだった、朝食バイキング食べ終え利用者居ないをみて、ホテルPCコーナーで前日の大会体験記ブログアップ。レンタルPCないのでやった事ない苦肉の策だった。本日からの分は帰宅後マイPCでアップする故、だいぶ後追いになるが報告続けます。

本日予定は脇野沢から蟹田へ渡るフェリー午後便に乗船、蟹田駅からJR特急乗車し輪行木古内入り。脇野沢まで自走距離50km弱で、フェリー出港15時半では時間持て余し、道中ゆっくり物見遊山の走りでチェックアウト10時、ホテル前で輪行袋から自転車取出し組付け、荷物キャリアに取付けも時間掛け10時半出発。

10km程走ると軍艦並ぶ光景目撃、ゲートボール楽しむお年寄り達の砂浜から軍艦撮影、国道へ出ると北洋館正門になり,見学無料看板眺め海上自衛隊大湊基地と知る。北洋館は海軍資料館で日本海軍の歴史資料が展示され、親切に説明してくれる館員、以前江田島で海上自衛隊施設見学、多数の見学者で賑わってたが此処では独りだけ、江田島で今も鮮明に残るは柔肌のような手触りだった建物壁面、明治時代英国から油紙に包まれ輸入されレンガ表面,名古屋城金の鯱鉾撫ぜた手触りが何故か同じ感触。

脇野沢フェリー待合室となりの食堂は『ドーム』裏日本縦走ランで昼食に食べた脳裏に残る感触『あわび丼』¥2000同じ値段で美味さも変わらず。15時30分発1時間の乗船で対岸蟹田港着したが、いつもだと終始海を眺めすごすところ、乗船時間僅か1時間なのに、眠気に勝てず座席に座り込み30分ほど居眠り、青森市からピエタが今日は蟹田港に顔見せJR蟹田駅まで輪行たったの1km程なのに、ご親切にも程が有るやり過ぎがお陰で列車到着まで退屈せず。2年連続感謝ですわ。

木古内まで特急乗車1区間、普通車の運行なく自由席は特急券なしで乗車でき運賃¥2030トンネル部分が54km近くあり、乗車距離92kmで50分ほどかかる。ほぼ1時間に1本特急白鳥が通行しており、フェリーとの時間連絡は取れてない。蟹田駅でピエタが輪行袋階段上り下りし運んでくれ、木古内駅ではイトマン宣教師が到着待ち受け、同じ応対対応され車で宿『石川旅館』まで送迎,皆さん方に道中至れり尽くせりのお手伝いいただき無事木古内到着です。






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