9/5 八戸お粗末道中も癒され満足。

2014.09.05
 朝8時目覚め窓外眺めると雨降ってるジャン、先月初め八ヶ岳山麓走行中突然集中豪雨に見舞われ、めちゃ寒気に襲われたこと思い出し、即輪行移動にと決めバイキング朝食会場へ向かう、結構な員数が食事中でこのホテル繁盛しるわ。

定刻10時にチェックアウトすぐ近くの盛岡駅へ向かう、乗車するIGR銀河鉄道ホーム0番線は入り口すぐ、スイカ使用できず本八戸まで現金¥3.230で切符購入。切符に下車前途無効の文字なく、有効期間2日間と記入されてるを見て、車内車掌に問いかけると、戻らぬ限り2日間内で何度でも途中下車OK、いい切符だねえ年寄りサイクリストに耳寄り覚えててね。

2両連結最後部立席乗車で表眺めなてると雨止んだ気配、路面に水溜りなくなるまで輪行続け、問題なしと判断降車した駅が小繋駅。無人駅だが待合室が超綺麗なのは、どうやら待合室を掃除してるおばあちゃんが居って、高校生の皆からおばあちゃんへ感謝のメッセージ、駅舎壁面に大きく飾られ癒しの雰囲気充満で胸キューン、『命のノート』と命名されたノートが13冊もあるじゃん。興味津々ページめくり、健気な若者たちに俺っちも一言書き加える。

誰も来る気配ない待合室でレーサースタイルに着替えようとしたらビブショーツ見当たらず、リュック内なんぼ探しても無くホテルタンスに置忘れに気づく、う~んやってしまった大ポカをじゃん。戻る電車待つ間に床屋で散髪思いつき、近くの食事処で近くの床屋尋ねると、前はあったんですがねえ今は車で15分くらいの場所、それじゃ自転車往復じゃ無理よな、たこやき焼いてもらいあれこれ聞けば、駅舎に掲示されたおばあちゃんってすぐ横駅前のお店の方だって。

ノート立読みと思い駅に戻ると、下り八戸方面に乗車するおばあちゃんとばったり、早くも俺っち書き込み読まれたようで彼女から『貴方が書き込まれた方ですか』と言われ 『そうです貴女がおばあちゃんですか』と俺っち、相思相愛見えない糸で結ばれチャンちゃん、記念にお写真所望と付け上がったら、簡単に断られちゃって失恋ちゃん。命のノートNHKで放映されたそうで観たいな。あちこち体調悪くこれから二駅先の医者通いとかで、ばあちゃん若者たちのエールで元気貰って長生きしてや…俺っち薬もサブリも大嫌いじゃわ

ばあちゃん見送って時間までノート読み感動重ねる、北海道でのノートは真似たやらせノートだと北海道人が指摘、こちらの本物のすばらしさを賞賛してた書き込み、俺っちつい先頃釧路のコンテナ駅舎で見たばかり、書き込みノートを利用してる奴が居るとはいやはや世の中いろいろあるのう。

盛岡のホテルまで戻り忘れ物手元に戻り一安心するも、電車内行ったり来たり4時間立ちっぱなし、挙句八戸乗換え方向間違え青森に向かって慌て逆戻り、八戸本町に到着したら暗くなりダイワロイネットHまで、輪行袋転がし歩き向かった。ホテルフロントに昨年の下北ロング、走る前に記念写真撮ってくれた八戸住人から、付箋付で写真二枚届き早速謝礼連絡すると、明日よかったら八戸景勝地『種差海岸』観光案内しますと思いがけない瓢箪から独楽だよ。振返ると本日は災い転じて福となる1日だった。



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