7/15 霧隠れ道道142北太平洋シーサイドライン。

2014.07.16
根室グランドHから釧路市内まで二日間で走る計画で、本日は厚岸まで走るが昨日走った国道44戻るが楽々と知りながら、同じ道走るよりは大変でも別道走るが好みでコースは道道142、この道路なぜか三桁道路だが総距離160km近くあり、どうして三桁表示なのか理解に苦しむ。

ホテルから出て遠回り東根室駅探しあぐね、最初到着したはトレイン駅舎の花咲駅、続いて同じく西和田駅、備え付けの日誌帳に全国各地から、熱い連中が立ち寄ってる様子読み取り俺っちも書き込み加えた。

北太平洋シーサイドライン立派な名前の観光道路、路端に転がってる空缶空瓶の類の多さに、昆布盛から落石までの一駅5km程の間、散乱してる空瓶、空缶等数えて見たら70もあり、見落とし分含めたら更にあったはず、ワールドサッカー会場でゴミ拾いした日本サポーターの美談、先ごろ世界のメディアに評化されたと報道されたが国内の現状見て知って欲しい。公徳心無さにこれが同じ日本人かと思い、悲しい現実目にすると修身復活叫びたくなる。いや教えられなくても自分で学習しろと言いたい。

空瓶ゴミ等数えてたら道路直進落石峠行き止り道になり、あちこち彷徨い結局戻って道道142を再進行、この道尾根幹道路のようなアップダウン路面続くので結構な脚力消耗、海面から発生する濃霧がひどく不気味なほど、クマ出没の注意看板もあり、民家など全くなく森林真っ只中走る感じ、腹減ったらどうするのと感じたら人家ありスーパーで食糧手に入れる。

更にいっとき走ると見晴らし食堂あり『かきそば』¥1000.かきの味が秀逸、コーヒー入れてくれた女将に嫌いと断れば、じゃ好きなもの飲んでと冷蔵庫内見せられ、更に飲みたくないと断ると持ってって、重いから嫌と更に断るも押しつけられ麦茶頂戴で妥協、それも大きいの勧められ無理に小さいのにしてもらった。

厚岸まで上り走ってたら追い抜いた車が前方で停車、窓から店の女将が町まで行くのよ、気を付けて走って頑張ってねと一声掛け、発進したあれこれ喋って心が通じた一瞬、あたたかい気持ちが伝わったありがとう女将。宿は厚岸の駅前だよの言葉通りすぐ判明。昼間旨いかき食べたのに夕食も牡蠣ずくし、牡蠣好きにはたまらんだろうがそれ程好みでは無い俺としては、うまいけど程々で結構と思うわな。一泊二食¥12960.だった。
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