7/13 2日目も参加せず。 

2014.07.14
7時前枕元で充電中の携帯電話鳴り目覚める、北政からの電話本日一番出発で7時半スタート。スタート地点まで離れてること、まだ眠気覚めやらぬ体調考え、慌てる事ないマイぺース対処とまずは食堂で朝食。食べるもの沢山あるも起き抜け、食欲付いてゆけず小食でフィニッシュ。どうせ追いつけないと判断、大会関係書類グッツ類すべて廃棄、背中の荷物軽くし全コース自走覚悟。

8時過ぎホテル出発がらんとしたスタート地点前通過、登呂サイクリング道路へ侵入貸しきり状態のロードを独走、大会に備え走路両脇の雑草刈り取られ、以前走った当時よりぐんと走り良く、機関車展示場所で写真撮影小休止も、場所がこんなに網走よりとは思わなかった、人っ子一人も居らずで寂れはて、集客思うに任せずの様子ありあり。サイクリングロードもほぼ使われてない感じ、しかし全国的に東京のようにサイクリングロードが活用されてる場所は他にはないと思うよ。

能取湖半分巡った地点から道道76網走公園線に入り、天国のような老人の遊び場レイクサイドパータ眺め、引き潮で貝類盗堀に熱中してるマイカー家族の姿、先端の岬まで十数キロ走りトンネル抜け灯台まで見回る、まだ10時半頃なのに猛烈に原減り、やっと身体が目覚めた感じ。能取半島完走網走に出る、駅前にあった中華飲食店インしたかったが自転車置くスペースなく断念、その後食事できる店全くなく駅舎撮影しながら走り、団体バス立寄るお土産処かにの博物館でかにうどん¥500.インカいも(じゃが芋)¥300.カットメロン¥200.で計千円。売店の美女かあさんにあらカッコいいと気に入られ、かにたくさんサービスされたうどんは美味かったな。帰りがけに気おつけて走ってねの送り言葉、五月みどりのようなおかあさんにお幸せを…以上旅先の一齣。

寄り道したので斜里までなかなか到着せず、駅舎見つけては撮影繰り返し、16時過ぎ斜里駅に到着、駅前立派なホテルが本日の宿だった。泊食分離は最近注目されてる宿泊形態というが、外食で注文した食事、うに丼¥2961残念ながら.全くいただけなかった、スーパーで売ってるうにをご飯の上に並べるだけなら、食事処で食べることもないわ。スコトンで体験したと同じマニアル人間ショップ、若い人たちのお店には心が無い、伝わるものが無く悲しいわ。今回イベント参加費払ったが参加する気失せたのは、あまりに規則拘束がやかましかったから、各地で沢山の大会に参加してるが小学生相手のような大会は、ごめんなさいとても参加する気にはなれませんな。

33回も続いてるのはどうしてかと言われると、参加者が井の中の蛙とでも言えば良いかと思う。一緒に走る気で居ったと思う北政には悪かったが、わが心が参加に反旗翻したので従ったまで。別の機会に一緒に走りますわ。

、到着した斜里市内駅へ直行すると宿泊ホテル目の前、ホテル探しの手間も必要なくインできラッキーだった。夕飯はホテルすぐ近く道の駅にある食事処で『うに丼』本場もの期待とは裏腹、海鮮売り場にあった箱入りうにを半分ほど、どんぶり飯上に移し変えた状態で出されても美味しくないわ。若者だけの運営点は心が感じられない、いやそういう時代になりつつあるのか年寄には悲しい。
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