7/11 いい加減同士の思い違いハプニング。

2014.07.13
大会参加者は寝袋持参し体育館で雑魚寝が原則、大会参加誘われた時とてもじゃないがこの歳になると、のんびり休まる宿へ泊まらんと身体が持ちません、と答えたら北政が宿希望なら予約入れますよ、にならお願いで気軽に人任せ放置。1泊目雄武の宿名、2泊目鶴賀リゾートH予約完了の知らせ受け、2泊目は1度泊まった経験あるホテル、しかも後日ホテルから予約確認電話あり、安心脳内インプットしておった。

ところが1泊目雄武の宿名忘れて渡道、頼んだご本人北政に聞けば良かろうと安心、雄武到着頼んだ宿名教えてとコールするとちょっと待ってで折り返し電話入り、吉川旅館今電話して確認したと言われ、町のガイドブック便りに向かう。出てきた宿のご主人曰く、早い時期に1人だけの予約入ってる、誰かわからんが先程問合せ電話あったのでそれかな??ではオーダー主へ聞いてみると北政に電話すれど応答なし、近くをサイクリングしてくるので荷物預かって欲しいと頼み表へ。

結局国道238を少し戻って道道49走り上幌内越峠上り下って、道道60へ右折20km程走ると海岸線で国道238、三角形に合わせ60kmほど走り、大会受付で北政と連絡出会い、宿の道筋教えられ先程のやどへ着くとすぐ、主出てきまして『1人残ってた方が到着し全員が決まり満室です、あなたは予約受けておりません』荷物戻され玄関払いだぜ、いやあこれには驚いたぜえ。

夕方も迫って泊まれる宿探さんと急ぎ今朝の日ノ出岬H、聞けば先程で満室で巣の返事、急に寒波襲来震える寒さ合羽着用走行開始、どこか泊まれるところ探さねばと脚に力加え、ペダル回転上げ南下開始興部の町中宿探し、最悪紋別市まで向かえば大丈夫と急ぐ。興部信号でふと前見ると宿屋、即入空室聞けば嬉やOK夕食も食べられそう、4畳半狭い木賃宿もこの時ばかりは、竜宮城のようだったなあ助かったあ。

この件ばだおまけあり、夜遅く19時58分別宿から電話あり。『なるしまさんですか本日お泊りは?』いやあ驚いたぜや、頼んだ人が頼んだ宿間違えて連絡、受けた宿が1名の予約あり半信半疑応答、本来の宿が早めの連絡前夜祭でお楽しみと推察遠慮、電話連絡の遅れが悔やまれる。キャンセル料払ういますにいや結構です、泊まれるところあればそれでよかったですの気持ちよい応対、大変な借りが出来たのは雄武の浅倉旅館

人任せは遺憾と反省、いやああまり反省してないな北政も俺っちも同類項じゃな。
泊めてくれた興部の北原旅館は、現場作業の労務者が長期利用する宿、俺若くないよもう還暦過ぎたよ、と言う親方と二言三言喋ったが働く現場で若者達指揮する度量に拍手。労務なくなる冬越すのが大変と宿の女将、いつまで働けるか私らの代で営業終焉とこちらさびしい話。主の見える宿は現実が肌で伝わる。
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