6/23 パンクも女神に救われる。

2014.06.28
富良野から日高市の富川までの移動でややコース長いので、多少早めの出発と思っていたら目覚めも早く、7時からの朝食済ませ支度すると8時にホテル出ることできた。布部、山部は国道38と237重複区間も下金山手前で国道38は左方向へ分岐、金山駅過ぎると今度は根室本線が左方に去ってしまい、金山峠金山トンネル抜けると占冠駅でまたJR線駅と合流するが、こちら石勝線で石狩から十勝へ通じる路線で先程までの路線とは別路線。

占冠駅からすぐ先交差点が道の駅『自然体験しむかっぷ』ここで昼飯食べたざるそばのひどさ最悪、十割そばは手打ちにあらず、汁も不味いそばも茹でたそばを水通しの感じ、客を馬鹿にしてる商法にあきれ果てた。食べ終え表へ出ると元自衛隊現れ、金山峠下で待ち受け予定が俺っちスタート1時間早く、会えなかったとぼやき本日の目標地は根室でそちらへ向け去っていった。

その後日高峠越えるソロランが続き、JR線路との並走無くなり平取温泉、二風谷アイヌ文化博物館もパス先を急ぐと路端走行中、突然の衝撃は舗装路の割れ目に根を張り続く雑草群、すぐ脇の舗装が車輪の重量に耐えられず破損、大きな衝撃音感じ原因究明で戻り、前期事項を確認したが暫く走行後スローパンク。この時車輪に受けた衝撃からリムの一部とタイヤを擦ったのが原因だった。ホテルまで十数キロまずは電話掛けられるとこまで歩こうと、自転車輪行袋に収納シューズ履き替え歩くと、1キロほどでコンビニあり早速電話帳でタクシー会社探し。

とコンビニに立ち寄りで停車した車から降りた女性、にっこり会釈に軽い会話で応え見送り、用件済ませ出てきた女性と会話は更に続き、タクシー呼んで豊川まで向かうならなら帰る、私たちの帰る方向なので送ってあげますだって。幾ら代金かかってもタクシー移動覚悟してるが、善意の心で送られる心地はまた別世界。女神さんの再来かと思った車内であれこれ話弾み、明日の宿泊予定地長万部出身のキャリアウーマンと知った。兄さまはカニの水産会社経営とか、良き出会いを感謝せんと罰あたるぜ。

ホテル到着後明日の自転車修理、札幌まで戻ってするが便法かと考え店に電話、札幌のプロショップ調べると火曜定休多く2店舗のみ、木古内司令塔が集めた情報は室蘭市内に1店舗あり、さてどちらをチョイスするか明日朝の電話応対待ちに決める。
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