6/19 極寒の地留萌へ向かう。

2014.06.21
朝9時師範の見送られホテルを出て国道232を南下暫く走って右折、海岸に沿う農道へ進路変更遠別で、再び国道232天塩国道日本海オロロンライン。道の駅しょさんべつで小休止、北海道には末尾に別が付く地名が多く、道の駅は何処も内地と違いしょぼくがっかり。

道路脇に海坊主かと目を疑うスキンヘッド元自衛隊待ち受けびっくり、新潟港からフェリーで小樽港へ渡り、陸路走行してきた新潟ナンバー自家用車。今回は俺っち走り確り把握の待受け成功し汚名返上、以後道中背中の荷物車載され肩の荷が無くなり助かりました。函館結集日より1週間も早い渡道、かみさんに迷惑かけてないのか気になるぜ。

背中の荷物車に積載身軽になり快走、日本海オロロンライン走りながら、潮風受け朽ち果てかけた家々を撮影、北海道日本海側の生活が厳し現実身にしみて感じた。留萌に4年間駐屯滞在した元自衛隊の話では、人の住み着く場所だはないとの話も納得させられる。地元地理の明るい彼の案内で付近一帯が見渡せる丘上から、街並みを眺め街中の活気無さよく分かり、高台上の休憩所で軽食食べ街中のホテルに案内される。

ホテルは近代的な仕様でなんの不満もなくゆったり過ごせ、街中のスーパーから果物類買い込み食後のデザート、元自衛隊はあすの朝出発前にホテル前に伺いますと友人宅へサヨナラ。ランドリーで洗濯した衣服を部屋中に干し作業完了、あすに備え比較的に早寝で寝床へ入る。
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