6/18  利尻島から稚内~天塩温泉まで。

2014.06.20
利尻島鴛泊港発8時半稚内着10時10分のフェリーに乗船で、7時朝食食べるとすぐ宿を出て港へ向かう。利尻島内走行たったの10kmに満たず、稚内からすぐ走行したいので自転車解体せず、¥1420支払そのまま持込み。礼文島よりこちらの島の方が観光客多く、幾つもの団体客が乗船待ちで待合室満杯、港は工事中で乗船まで迂回路歩き遠回りも、やっと雨上がり濡れる心配なく助かる。

稚内港到着下船すると天塩署の職員から依頼されたと長指手袋届く、これは有難かった雨上がったとはいえ気温11℃は内地の冬、手足の末端は特に寒さに弱く指先保温でき助かる。指切りと合わせ着用野寒布岬をまわり、県道254から県道106日本海オロロンライン、写真撮影しながら走る。豊富町の標識に30年以上前自転車都市宣言、市民レース開催で招待受け参列したことあるがこの辺だったのかと懐かしかった。今回は海岸線走行で内陸に入らなかったが、自転車大会は内陸側で行われた。来年の梅雨期も一度渡道、現地走行もありだな。

砂の駅で昼食は帆立カレー¥900、食事中天塩署師範からこれから出発しますの連絡入る。写真撮影しながら向かうと、地吹雪退避のシェルターで対向から師範の姿見え合流。長指手袋の手配に感謝北緯45度のモニュメント、一列に並ぶ風力発電の風車、ハマナス群生地を過ぎると天塩街中、警察署に向かうと多数の署員から歓迎拍手頂く。

茶菓の接待受け署員の皆さん囲んでの自転車談義は喋り捲り、皆さんに喜んで貰えたようで良かった。3日ぶりに日が射し存分に走れ気分高揚してたようだ、少し圧下がっていたタイヤエアーも補充受け、すぐ近くの宿泊先温泉までガイドされチェックイン、師範と一緒に宿で晩飯食べ時の経つのも忘れ話に熱中、退職後は空手の普及命で道場開設の思い伝えられ、ぜひその折は知らせてほしいと伝える。取り組んでる武道スポーツは異なれど、底辺拡大の本願は全く変わらず達人同士の思いは同じく。初対面の時から極めた方とお見受けした、我が眼力に狂いはなかったと爺ちゃん自惚れております。師範お互い生涯かけ道を究めましょう。

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