6/17  礼文島から利尻島へ向かう。

2014.06.20
一晩中波の音子守唄で眠り、何度も目覚めては遠くのトイレまで歩き、戻ってすぐ眠れる特技あり問題無いが、並みのご老体だったら悶々としたかも。7時目覚め8時朝食相客3名チェックアウトでもう居らず、降り続く雨止むことなく倉庫で保管してくれた輪行袋から、自転車取出し倉庫内で組上げる。

倉庫前にある宿直営お土産店、観光バス2台が到着多数の客で大賑わい、大量に展示する商品陳列目にし商売上手よなと舌巻くも、俺っちは購買意欲全く感じなかった。外食チェーン店で経験する、心の通わないマニアル接待と変わらない言葉だけの印象がぬぐえない、チェーン店を嫌い主の顔が見える食堂好きの俺には、現代経営っていうのはどうも好かん。

持参の衣服全て着用合羽着ると耐寒OKも手袋が指切り、幸い自転車整備用に持ってる薄手ビニール長指手袋、指切りの下に使うと幾分耐寒に役立ち、雨風の中を香深港へ向かい26km自走、9時半スタート11時頃香深港に到着、無料で運べる自転車輪行袋詰、と自転車の若者から声掛り昼食一緒に食べましょうで食堂で雑談。

1人は大阪30代のリーマン休暇取っての来道、レンタモーターバイクで島内観光終え、本日稚内へ戻り空路帰阪、他の1人は20代クロスバイクで自走全国めぐり開始、2人は島で知り合ったばかりと言う。薬品会社勤務のリーマンは爽やか切れ者で、お主仕事できるのうと見込んだ。若い自力バイク野郎はまだ純朴、全国走ってどうなるかな未知数、テント持参し道内から南下するので、いずれ東京も通過するはず一報してよと携帯番号チェンジ。彼は利尻島鴛泊港へ向かうので同じ船、荷物満載簡単に輪行仕様に出来ない彼は持込料金¥1420俺っち輪行袋で持込み無料、乗船時間40分と短いのでここは2等で料金¥960.、

利尻島へ到着13時45分雨止んでたものの寒いので島内一周予定を取止め、地図案内でまずは宿へ向かう。道路脇にあった宿の案内板発見で比較的簡単に宿到着、宿の洗濯機借用しまずは洗濯。3日間雨が続くことは異例だとか、スコトンから香深港まで走った27km、写真撮りたくてもカメラ向、利尻島に渡り雨上がり数枚写真撮影できたが
本日走行35km 1時間50分 AV19.2km明日は回復するらしいが参ったな寒さは。

この宿ばふんうにとむらさきうにが二盛り夕食に添えられ料金はスコトンの半額、スコトンは寿司1貫分ほどのばふんうにだけで看板に偽りありだ、お客に喜んで頂く事が、サービス業に従事してる人の、生甲斐であり喜びであってほしい。
人が住むに大変な北の果てに生活してると、他人様のことまで考える余裕を無くし、自分達のことしか考えられない人間になってしまうのだろうか…

ふとそんな風に考えてしまったので南の島体験も是非して見ようと痛感した次第。




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