6/13~6/15 新潟からの逃亡記。

2014.06.15
6月14~15日に行われた新潟の輪友が主催する、松之山温泉一泊ロングライドにSAM車の出迎え受け、13日(金)家から新潟市内へ向かい市内ビジネスHに一泊。

翌14日(土)生憎の雨天合羽着用走るも100km地点で昼食盛そば食べ終え、後半60kmほど走るべく表へ出た途端、身震いする寒気に襲われ、北海道19日間の旅が控えるので大事とり此処でリタイヤ。

SAM車に助手席便乗の早業で松之山兎口温泉へ向かい、気風よい女将の歓迎受け昨年と同様濡れた着衣洗濯して頂き感謝、庚申の湯で疲労癒しスタッフと食卓を囲み夕食、一夜明けた本日15日朝。
 
早朝から天気回復し好天気だった復路は、柏原までの50kmだけ皆と走ってサヨナラ、高速道乗り継ぎSAM助手席で会話楽しみながら帰京、途中八王子の自宅に立寄り濡れた着衣の一部交換、都心目白のビジネスHへ向かいチェックイン。

明日から北海道19日間の旅が始まる。明日は羽田空港から午前便で稚内へ飛び、午後便のフェリーで礼文島へ渡り日本国内最北端の宿、礼文島スコトン岬に一泊する。

翌日は利尻島に渡り翌々日は再度稚内に戻り手塩温泉で一泊、空手師範の手塩警察署長に空手で挨拶に向かう俺っち、あちら極真の空手こら何も持たい空手ぶら、俺っちも豪傑よなあ、なに爺さんボケちょるだけだべ、うう~んお前さんよく知ってるのう、実は地方詳かも。

で道内を蛇がのたくるように走り、26日に函館に下りこの日に合わせ名古屋から若隠居、新潟新発田の元自衛隊員、東京本部から元監督に家老と準社長の5人が集結、翌日27日は北海道支部木古内から、藩士が早籠で参上するので、五稜郭の戦の再戦になるのではと、現地では噂が飛び交っているとか…

北海道旅道中記、可能な限り新鮮情報届けるべく心がけておるが、なにせ日本の最果てからなのであてにせんで下され。
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