5/27 室戸岬から宍喰ペンション。

2014.05.29
快眠したので目覚め早くしかも爽やか、5時過ぎカメラ持って広い寺院内を歩き撮影を楽しむ。灯台へも立ち寄り宿坊に戻って、二度寝して目覚め食堂へ向かうと、人っ子1人も居らず昨夜の賑わい嘘のよう。食堂にぽつんと残された、おいらの朝食膳粗食じゃのう。玄関前で自転車組み立て9時出発、宿から更に2km上がると展望台があるはず、時間はたっぷりあるので、立ち寄ろうと走り出すも、アップもなしの朝一は踏込む脚力なく断念、10%の下り方面へハンドル切り替え、海岸沿線の国道55へ向かう、下り坂最高って誰かが言ってたよぉ。ここ数年前も走った道路だが、快適路面で下り勾配更にやや追い風、本日の宿まで50km足らずではすぐ到着してしまう。道草々。

何故にこんな近くの宿を選択したかというと実は、昨年四国右下がりなるイベントに申し込み、参加するつもりで島根県益田のイベントと組合せた神と2人旅、益田のイベントは雨天中止になるわ、移動中の旅途中も天気大荒れ、広島へずぶ濡れ状態で到着、その後四国内香川県から徳島県へ移動して、大会参加の予定だったが悪天候続く予報に嫌気、以後の宿予約をすべて解約帰宅、楽天手配宿はすべて解約済みと思ってたら。1軒だけ宿に直接予約入れたのを忘れており、宿泊当日連絡受け、びっくり仰天思い出し申訳ない、キャンセル料払いますと伝えたところ、今回は結構ですと請求されなかった。

それが我が心に残り、次回四国へ行ったら必ず埋合わせと考、それで今回の旅行程が影響受けたわけ。時間あったので前回素通りの室戸岬、今回はつぶさに観察できた。対向走ってきた中年ライダー、60過ぎて腰痛から退職した秋田県の大工さん、足腰鍛えようと4年ほど前から自転車に乗り始め、自分の土地では詰まらんと夜行バスで東京へ出て、自走開始伊良子から伊勢湾、和歌山から徳島と2回フェリー輪行、これから高知、松山と走って、船で広島に渡り九州を走ると意気軒昂だった。テント持参で背中に大荷物は大変、時々宿に泊まって安らぐというけど、毎日宿に泊まってたら経済的に大変かもな、俺っちみたく気楽には出来んかも、極楽トンボは果報者じゃて。
関連記事
スポンサーサイト
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【23:24】

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ