5/25 ツール・ド・にし阿波SS完走。

2014.05.26
SSクラス獲得標高3540m制限時間10時間の大会に参加。早朝4時過ぎ起床これが俺っちにはつらい、朝食は前日食料店で買い込んだ茹でとうもろこし2本、金時豆、牛乳で腹ごしらえ、宿外で輪行袋から自転車取り出し組立て出発。同じく数名参加者が宿泊してたが皆さんとうの昔にご出発、3kmほど先河川敷に多数集結し6時からのスタート待ちだった。突然今年70歳になりましたと地元初老の参加者から声かかり、31年前あなたが優勝した第1回シマノロード、シニアの部でレース一緒に走らせて頂きましたと再開大喜び、私には雲の上の存在でしたに新聞、テレビカメラ取材で賑やかになり、ゼッケン6の彼は最初のスタートで出発した。

大会は10人1分間隔の出発で133番なので13分後。走りに集中せんと時間内完走無理になると考え荷物全部を預けた、クラブの爆笑リーダー君も先発スタート、スタート約1時間半走った豊永で踏切渡り、駅方面看板目に入りトイレ借用、応援の地元民に500mほど先と聞き結局駅迄往復、与作439最大の難所京柱峠1130m先行する皆を追うも、多数追抜けると思ってたがやっと15人ほど皆強いのう、下りに入ると悪路面に腰痛発症参ったわ、下りで腰痛体験は胆石の石移動で激痛体験した山伏峠での壮年期以来。

目が衰え下りでスピード出せないので、下りでは抜いた皆に抜かれ元の木阿弥、数回の祖谷観光で見覚えある道路から、落合部落への上り道県道44、ソロで走る気だった落合峠1520m越え、イベントで走れ村民協力の道路清掃もあり感謝感謝。一度下って再度上る峠1210mからの下り急勾配、曲路に何処もすべて立哨員居り、万全体制に企画運営のすばらしさには感動覚える。

吉野川流域の平坦路になり一息入れラスト、今年から付加えられた827m峠越え、尾根鞍部走り続けるので走れども一気下り道にならず大変も、ようやく時間制限20分ほど前にフィニッシュ鬼脚99番の完走賞ゲット、ゲストの東京の美女からツーショット写真所望され、地元の輪友とその仲間たちも集まり、大会理事長からも感謝の挨拶受け大忙し、16時半乗車予定の特急高知行き、1時間後の次発に変更駅前で輪行仕様に自転車解体が脱力感あり骨折った、喫茶売店でもりうどん食し、冷水がぶ飲み人心地つき、いつもの立居で70分乗車途中睡魔とたたかい、市内Hまではタクシーで向かい洗濯、夕食後まずはベットで睡眠真夜中目覚め、数日分のブログアップでまた眠って一夜明けたら雨降り。
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