4/11 途中輪行で下部温泉到着。

2014.04.14
越えるつもりでいた安倍峠1450m、道路が冬季通行止めで通行できず来た道引返し、静岡から身延まで輪行と決まり、朝食後昼弁当持たされ、宿を後に県道29梅ヶ島街道45km静岡まで下る事になったが寒かったなあ。対向サイクリストの姿次々目にしたのは、本日土曜日とここ近在のサイクリストの恰好な練習場所なのだろう。油島までの27kmは昨日走った同じ道だが、往路と復路では見える景色も違って新鮮で、二人して何度も停車しては撮影よ、この数日間大井川、安倍川と静岡県下の大河流域を走り抜け、河川は時には災害をもたらすが生物の生育になくてはならぬものである事を知る。

油島から9km桜峠入口信号から県道27に変わり、更に9km走って静岡駅前到着。東海道線沼津行き始発に乗車し車内で弁当広げる。清水駅で身延線に乗換身延駅まで輪行したが、スイカ使えれば途中自走もできるのにキップなので、1時間以上の待ち時間が活用できず。駅構内だけでは写材もすぐ尽きるわ。

身延駅下車下部温泉までの自走は10km宿下部観光ホテルは温泉入口すぐ、大きな宿も観光バス数台駐車お客で混雑、夕刻の風呂場は芋洗い状態だった。個室食事処で食事すると向かいの別室では宴会始まり大賑わい、この時間のお風呂は空いてますよ、と仲居さんに言われたが時間微妙にずらせばよかったと学ぶ。まあ大きなホテルは味気無く避けるが無難よ
な。

明日は最終日当初雛鶴峠クラブランで亀さんに来てもらい、初狩まで輪行し大幡、雛鶴と峠越えまんじゅう屋で合流と考えていたが、時刻表調べ朝の出発が早くちょい無理とわかり計画取り止め、東京に居る港の親分にピポパ。甲西道路走って韮崎で若隠居と左右に分かれるなら、韮崎の青に連絡途中合流の案伝えると、明日だけ予定あって都合つかず駄目。

早くにベッドインでミッドナイト目覚め、混雑で楽しめなかった温泉入浴ゆったり体験と、も一度温泉へ向かいまだ男女入れ替わっておらず、夕方と同じ風呂場で露天風呂のんびりした。今回の9泊10日サイクルツアー最終日夜半を過ぎ、振り返ると滋賀、岐阜、三重、愛知、静岡、山梨と6県を走り抜け、明日神奈川を通過東京の自宅に戻ることになるが天気に恵まれ1000kmの走行距離と1300枚以上の写真撮影も楽しめ、本年度の外泊40泊達成これは年間110泊した昨年以上のハイペース。荷物背中に軽量とはいえ110日間も走り続けられたのは、足裏マッサージの台湾太太とGOKISOホイールに大感謝。
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