4/9  秘境寸又峡温泉へ向かう。

2014.04.14
9日(水)家出てから丁度一週間経過体調変わらず、本日は御前崎海岸から内陸に北進寸又峡温泉まで100km弱の行程。国道150は御前崎5km程手前で大きく曲がり、遠州灘から駿河湾に変わる海岸際5km走り波津信号左折R473、茶葉生産量日本一、牧の原茶畑を左右に眺めながら走ると東名高速道、新幹線を過ぎり東海道線金谷駅、SL運行で有名な大井川鉄道はここ始点で終点千頭まで運行され、国道473は川根本町で天竜方面からの国道362に合流し大井川鉄道終点千頭まで終始鉄道に並走するので、マイペースで写材求めて走ることに決める。

昼食食べ処探しながら走るも見当たらず家山駅、SLの汽笛耳に入るのでカメラ構え待つ。団体旅行の旗持つガイドに引率され、多数の乗客下車しここからバスに乗り替わる模様。販売してる駅弁¥480.に食指動かず、握り飯2ヶ入り¥280.にお茶と山女魚甘露煮購入、どこか路傍で食べようとリュックに入れる重いなあ。

国道473から県道77が分岐する葛篭で弁当広げ、山女魚甘露煮副菜で食べるも期限切れじゃん、気の毒に売れないんだなと同情、味は悪くないが人が集わないからかね。県道77は国道473より路面状態良く地名まで下り、日本一短いトンネル撮影後暫く走り、下泉橋から再度国道へ戻り千頭駅前。

駅構内隅には旧い車両留置かれ、車両の墓場状態になっており錆び錆の哀れな姿撮る、物にも命あり脚光浴びた花よ蝶よの時代思うと悲しいが万物全てがたどる道程仕方ないことよ。千頭駅先にある道の駅『奥大井音戯の郷』立寄るもここも半分死んでたな。肉まん1ヶ食べ川根茶ペットボトル飲む¥410.

気を取り直し駅前から県道77寸又峡目指す、ここ三度目の来訪だが数十年前最初の時は、路面も狭く悪路で猿が多数居ったが今回は見掛けなかったけど、開発され更に奥地へ退避したのかなあ。何度来てもここは秘境感色濃く、白川郷、祖谷に決して負けて無いよう俺っちは思う。

今回の宿は寸又峡温泉入口の奥大井観光ホテル、過去2度の宿印象では良い宿など無いと考えていたので意外。乳白色のぬるぬる泉質は何処も同じで好みなので、早速神さん誘って大井川鉄道SLと南アルプスあぷとライン体験の旅を考えよう。
97km 5時間43分 AV17km 宿代¥14580.
関連記事
スポンサーサイト
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【16:47】

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ