4/7 御座から鳥羽市内へ。

2014.04.14
宿連泊で大会終了し開けた7日(月)朝、本日の移動先は鳥羽市内と近いのでゆっくり朝食。この宿食べ物量多く、老人ながら結構食べられると自負する、俺っちでも完食は無理だったので、ご老体やご婦人にはとても無理でしょう。残り物廃棄では勿体ない、量より質に転換し或いは客人により対応変える等工夫したら…とつい経営者目線になってしまういつもの癖。

コースも前日大会で走ったコースをそのまま鵜方まで向かい、R167に進入近鉄志摩線沿いに25km走るともう鳥羽駅。山中通る道で撮影ポイントも左程なく、車の通行量も少なく走りに集中で早着避け、瀟洒な建物喫茶店『らんぷ』で小休止。五知駅白木駅松尾駅と駅舎立寄り、小さな棚田の田園風景を撮影し、鳥羽では戻って安楽島ホテル街へ、激坂上る努力も昼食処見当たらず、街に生気無し見晴らしから伊勢湾眺め、出航した伊良湖行きフェリーを遠写坂下って鳥羽港フェリーターミナルに立寄り、自転車持参乗船の詳細を尋ねると、昨日大会に参加したという職員から親切な応対あり感謝。

鳥羽駅前ビル上層階の食堂街で昼食選択は洋食店、昼食時間大きく過ぎ他客居らず貸切状態、オーダーはステーキセット肉硬かったが価格並み、まあこんなものでしょう合格う残念。俺達食事中幼児二人連れた若いご夫婦来店、向かいの席で楽しい食事、俺っちも遠い昔こんな時代があったなぁ、温かい身持ちが胸の中にうずき、カード決済できる店だったら勘定背負ってあげたのに心残りだった。

宿は駅から近く浜辺裏ホテル立ち並ぶ路面最奥にある『彩朝楽』応対良く自転車そのまま倉庫に預けられチェックイン。部屋も窓の外に満開桜が一面に広がる広い部屋でグッド、二食付き¥10200.は格安の感あり、夜になるとライトアップされた桜が輝き更に趣あり。別途申込みの若隠居の狭い部屋とは大違いとか、コインランドリー無く洗濯はできなかったが、本日走行距離54kmと少なく汚れ落とす必要なく衣類そのままハンガー吊るし。

月曜日なのに食堂混雑は相当の集客力あり、CP高いとリピーター寝坊助俺っちには助かる有難い。
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