4/6  R260ロードフェスタサイクルマラソン体験記。

2014.04.14
昨夜のうちに用意された握り弁当食べ近くの会場に向かうと、海女小屋前は参加者長蛇の列が続いてるじゃん。開会式6時半の案内も時間になっても何もなく、長蛇の列が更に長く伸びるだけ、待たされてる間に寒い海風が後方から吹き付けられ寒く、列の中程が海女小屋内に逃避してる状態になり、受付作業手際悪く遅々として進まず。見れば7時スタートのA&Bだけでなく、8時スタートのC&Dクラス参加者も同列並び、受付とアンケート用紙記入の同時催行では時間がかかりますわ。今回が3回目の開催なのに前回までの経験、全く生かされておらずこれでは大会運営失格。

狭い机に2名の女子スタッフ対応、これではいかんと男子スタッフ応援に入るも机は無く、あっちこっち動く忙しなさ何とか受付すませ出発できたのが7時15分、ゼッケン付けようにも止めピン無く丸めてポケ入れ、コースもわからんので前走る参加者に続く、R260御座の国選100道路上り勾配続き、前走者速く見失ってはならんとペースアップ、スタート直後から力走は避けたいがコースがわからんので止む無し。やっと前方に参加者の姿散見に安心ペースダウン、県道17ガードレールに貼られた矢印ガイド見て浜島へ向かい、海傍で方向戸惑い参加案内の図面眺める面々、数メートル上ったASが見当たらず苦労させらえたガイドが要るよ。

海鮮バーガー補給食食べきれず残りはポケに再走、来た道引返し海岸壁面に描かれた各種魚のタイル画、撮影しながら走ると前方から若隠居先頭の一団に出会う。その後も撮影しながら延々と走り続、折り返す紀伊長島ASで弁当配布されるも食べる場所無し。見れば先着同士も広場あちこち、地べたに座って食べてるしょうもない状態、仕方なく真似て完食。食べ終えるや1人また1人とスタートするを眺め、いずれ誰かに追い付くはずと考え出発も、前は見えず後方も誰も姿見せず70km独走、不経済な走行がため腹減って浜島内で中華屋でタンメン¥700食べる。金持ってて良かったなあ。

帰路は浜島に入り込む必要無くミスコースに気づき、更に合歓の郷に向かい迷走し夕暮れ近くなり暗くなり始め、ライト持参せずの田舎道、タクシー乗車が無難と考え、賢島へ向かえばタクシー拾えると即断、走る鵜方街中でタクシー会社見つけ、後部座席に愛車俺っち助手席に乗って帰館。途中ライト点滅走る参加者何名も見掛け、御座到着も宿が見当たらずメーター途中で切った運ちゃん、行きつ戻りつ宿探しには参ったぜ¥7000支払うと、つり銭勘定してるので要らんあげるわ。大会運営もアバウトならば、運転手もアバウト参加した俺っちもアバウト、三馬鹿が揃ってめでたしめでたしと自嘲。
走行メーター198km 走行時間9時間18分 AV21km 写真撮影枚数45枚でタンメンも美味かったよ。
関連記事
スポンサーサイト
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【04:33】

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ