2/17 種子島へ向かう。

2014.02.20
一夜明けた翌日隣の隣島種子島へ移動するため、ホテルから輪行袋に収納した自転車後輪を転がし、徒歩3分のフェリー港まで歩いて移動。イベント参加者数人も同じフェリーに搭乗。遠く船の姿見えたかと思うと、あっという間に桟橋に近づく、時速80kmという船足は速いわ。高速船は袋に入れた手荷物状態でも持込料千円は高い。数人の大会参加者はそのまま鹿児島へ向かったが俺っち一人種子島宮之浦港で下船。輪行袋から自転車取り出し組立、昼近いのでまずは昼食食べてからと、狭い街中走り回る何処も夕方からの営業。営業してたのは持ち帰り弁当屋さんだけ、一周回り港に戻ると鮮魚店兼業の食堂あり、一番高価な海鮮丼¥1200注文、魚が新鮮でごはんも美味く満足。

食事終え走り出すと予報的中雨振り出し、前回の浸水で懲りたのでカメラを厚手ビニ袋で封入、カッパ上着はサイクリング用だが、ズボンはコンビニの汎用品なので、きわめて走りにくいが濡れるより良かろうと低速走行。ホテルまで約30km近くに決めたのは、荷物預け島内走る計画だったから、この雨ではそのままチェックインなので、速く走る必要全くなくのんびり走る。カメラ取り出し気楽に撮影が楽しめないのが残念だった。まずは種子島空港目指し県道76号線走ると25km足らずで種子島空港。

時間つぶしに空港に立ち寄り、合羽上下を脱ぎ空港内へ入るも、ローカル空港なので狭く時間つぶすも容易でなく.売店で新聞下さいと手に取ると、それ昨日の新聞ですがだって、今日の新聞は三時半過ぎでないと届きません、まだ一時間近く先のこと待てんわ。

地図眺めると道路は滑走路をアンダーパス、暫く走ると左折その先は判然としないが、県道からの左折地点さえ間違わなければ大丈夫と判断、ロビーから外へ出て合羽着込んでいると『お父さんありがとう』の言葉が耳に入り、眺めると隣ロビー出口に娘さんの姿、お父さんと呼びかけられた御仁は、俺っち直前を歩き先方に駐車した車に向かってる。俺っちと同年配程の年格好、遠目に見える娘さんも我が娘同様に思われ、振り返ることもなく前方見たまま歩くご老体、車に戻ると今度は運転して前を通過、手を振る娘さんに僅かに手を振りながら、娘さんの前から大きく右カーブ、県道T字路で信号待ちした後、県道を右方面に向かうまで、ず~と見送っていた娘さんロビー内に消えるも、俺っち心の中は感動で温まった。

左折道路に今晩の宿ゴルフリゾートH看板あり、何もない安堵狭い道に変わるり、不安になる頃合いになると小さな標識あり、広大なゴルフ場と付帯施設が現れた。濡れた自転車きれいに掃除、輪行袋に収納することなく倉庫に保管。種子島初日たったの32km走行で終了。
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