2/16 2014屋久島サイクリング参加。

2014.02.18
4時目覚めまだ眠りたい気分だったが支度する。5時半ロビーに下りると弁当渡され、タクシー待つ間に食べ始める。5時40分迎車タクシー到着、輪行袋抱え後部座席に座り弁当残りを食べる。真っ暗な道路走り続けると前方わナンバー車に追付く、更に暫く後前方走るもう一台にも追付く、いずれも大会参加者の車に違いなかった。

会場に受付終了時間10分前到着、走行時間40分料金¥7500で言い値どおり、ライトの明かりで組立て受付済ませ、ゼッケン背中に貼りスタートチェック。関東圏大雪の影響で参加者出来なかった者多数あったようで、ゼッケン番号順スタートが150で最初のグループで7時スタート。鹿屋大生が先頭ペーサーで抑えた速度で最初の安房AS、2度目のASは俺っち泊まってるホテルの宮之浦、写真撮影楽しみながら独走に切り替え、コース半分地点永田ASへ到着。ここが昼食場所で白飯パック渡され、おかずはお好みバイキング方式、あまり食べる気になれず時計見ると9時40分、まだ昼にほど遠い時間食べる気になれなくって当然。

10時半に50kmハーフコースを先にスタートさせて後、10時40分スタートすると言うことで時間あるので付近あちこちで撮影を楽しむ。スタート開始見て走りだすとマビックカーのNM君とばったり、東京から良く来られたねと聞けば、得がたい体験をさせられての到着と言う、帰りも大変かもどうもご苦労さんですわ。永田からの後半西部林道は狭曲路続き、ブラインドコーナー全てにボランティア立哨員配置、主催者の万全体制に敬意。島内トンネル皆無なのにライト必須の意味、林道走行中対向車用と理解した。遅れて出発したが脚力消耗し失速してる者多く、前走者を次々追抜く力走続けGOKISOの威力発揮。

栗生がラストAs残り18km疲労からか皆さんまったり、トイレ休憩とお茶一杯の芋菓子口に出発、残り18kmマイペース走行続けてると後方から先導バイク、『先頭?』と聞かれ『わからない』と答えると、バイクは更に先に向かうも途中道端で待ちうけ俺っち先導車になる。どうやら俺っち先頭の様子、レースではないので先頭でも別に意味ないが、先頭とわかったなら、そのまま逃げ切ってみたいと思いペースアップ、ところが僅かな坂と向かい風強く、結構しんどい状態になるもそのまま逃げ切れた。数分後1人、また1人と続きお汁粉2杯頂戴し帰路に向かった。

ホテルまでの道程がこんな遠かったっけと思ったので、結構脚力消耗していたのかと思う。それにしてもよう走れるけどすべてGOKISOホイールの効用と信じている。ASで『真夏群馬県の山中でお会いしました』と声かけられ、思い出した『77記念峠めぐり』で水上駅から矢場ダム経由、東京の水源地に向かう長い坂道でのこと、ほんと世の中狭いですなあ。

が多いと言われる屋久島で、終日好天気でサイクリング楽しめむラッキーな一日が終わって、気づいたが回りに杉の木林立、例年だとどうにもならない状態になるが、今年は楽々足裏マッサージで体質改善なったのかも…
関連記事
スポンサーサイト
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【20:43】

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ