1/6~7 南部観光ランから寒い東京へ戻る。

2014.01.07
稲魂から連絡あり、本日俺達3人を沖縄南部の穴場に案内しますと、夜勤明け直行で10時ホテル前で待ち合わせ、最初ガイドされたのが那覇空港お隣瀬長島、10年ほど以前ロードレース大会が開催され、選手の走る姿眺め何も無い小さい島の記憶残っていたが、今回案内された其処には大きな温泉ホテルが建設され、着陸する航空機の姿眺め過ごし、温泉ホテルと聞き次回の参考に早速パンフレット入手。

糸満で自転車愛好者経営のイタリアンでピッザ昼食、ここ以前城主に連れられ来訪した記憶よみがえる。食後も灌漑水の地下貯水場、続いて初日眺めるマル秘場所とかで、断崖から急傾斜の石畳下って海眺めたが、片足シューズ脱ぎソックスで歩き安全確保。年老いると念には念を入れ用心が肝要、前年歩行転倒で肘痛め完治するまで100日、治りも遅くなるので油断禁物。時間経過早く続きは次の来沖に回し観光ラン打ち切り、那覇に戻り宿替え移動は辻の『らくちん』経営者と顔馴染み宿は居心地抜群。

19時から移動前の国道58沿いのホテル1F居酒屋『ごっ八』個室貸切仲良く夕食を囲む。自転車談義に花が咲き気付けばラストオーダー入るミッドナイト、夜勤明けのまゝ終日俺達3人に付き合ってくれた稲魂には感謝。再度来週センチュリーライド『美ら島オキナワ』参加で渡沖するので、南部観光サイクリングの続きガイドを依頼、移動先ホテル『らくちん』まで送迎され、沖縄最終日の眠りに入ったの帰京日7日当日。

少し眠ったかと思ったら朝の8時、帰る支度を整え9時半荷物背中にゆっくり空港へ向かい、11:35ANA便にて帰京羽田到着、京急2駅だけ輪行駅外で支度し自宅へ向け走り出したがめちゃ寒かった。多摩川沿いを走ると橋に警官、パトカー警備空にはヘリの物々しさ、何かと思ったら取り調べ中の悪漢取り逃がし、大慌ての八丁堀面々だったと帰宅後TV報道で知った。橋際で立哨の若い捕り方に『寒くて大変ね、ご苦労さんよ』と声掛け、反応がちょい変に感じ、新人のテレかと受け止めたが帰宅後了解。日暮れが早くお後10kmで日没、寒さで感覚失いかける爪先に御免の声掛け、歩道をゆっくり走って18時前帰宅。う~ん寒いよって家に転がり込む、神さま出迎え後光が射してたな。

7日間の沖縄の旅全走行距離715km 全走行時間32時間36分53秒 想定以上の距離が走れ大満足の本年初旅終了。





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