1/5 南部ランに参加して。

2014.01.06
辛うじて5時半目覚めカップめんの朝食すませ、表は真っ暗だが明るくなれば不要なのでライト装着せず、あまりよい天気でないのに、ウインドブレーカー着用せずホテル出たことを後悔しながら集合場所へ向かう。暗いので店前素通りポカし戻る始末、まだ身体が起きてない感じだった。最初数人だけだったが時間迫ると多数集結、十数キロ先のコンビニで脚力別編成で再出発が決まり、闇夜のホタル行進で店を出た大集団最後尾に続く。

ところが集団スピードぐんと速く30km後半、寝起きすぐ連日の疲労が故か足回せず、からだ反応せず大きく車間空き苦戦、沖縄県南部は小さなアップダウン繰り返す波乗り道路、アップなしいきなり走りだすは老齢者にはきついと知った。再走後も最後尾のまま苦しい走りは続き、がんばり追走続ける写真や媛遠目に眺め、老齢の悲しさ尿意催し野立ち適地探しながらの走り、いやあ参ったさんの成田山、結局南部半島回り終えた佐敷コンビニ休憩まで苦走の連続。

ここで来た道戻る班と海中道路へ向かう班、さらに直行那覇に向かう班に分かれ、海中道路班最後尾に続く。与那原からは写真やスキンヘッド夫妻とで亀ラン編成になり、20km後半の亀ランペーサーで国道329を走り、運動公園手前でトレ休、新しい道走り金武湾側に出てラン主催者城主の気配り受けながら、横風吹き荒れる海中道路からだ傾げながら走って海の駅到着。道中みかけた『たこ飯』看板食べたくなり皆を誘うも、戻ってランに移行する人多く、浜比嘉島の『たこ飯』付き合ってくれたメンバー3人だけ、俺たち3人加え6人で食べた『たこ飯』初体験はグーだったな。

量多く食べられるかなと心配もうまかったので完食、セット¥980はサイクリストにはお薦めメニュー。キッズ城主次は『たこ飯』ラン企画してみては?きっと喜ばれる。帰り道ご地元3方に気遣いされながらR329を那覇に向かい、南風原で写真や夫妻と別れ沖縄輪業に立ち寄り年始挨拶ホテルに戻り、洗濯急ぎ入浴早起きで眠いので仮眠。

7時城主の出迎え受け2人で夕食囲み自転車談義、正月初の日曜日多くの店が休業日、恰好な場所探しに苦労し案内されたお店、タクシーで送られホテルに戻った。実に思いがけず、沖縄で最初に知り合いクラブ員になった魂の友、稲魂とは何度も県内で偶発出会いあり、見えない赤い糸を思い起こしてたが今回で確信させられた。

昼食のたこ飯屋で稲魂の話が沖縄のメンバーから出て、こちらに転勤を知らされ連絡してみようと思った矢先、彼から着電入っており、本日南部ランでニアミスしてたと聞くと、見えない赤い糸の存在確信に至ってしまうわ。

ずっと以前のこと臼杵の零戦班長と内牧温泉に宿泊、阿蘇山の草原野焼きのすすが舞い降りる野天風呂に一緒し、当時福岡在住だった稲魂も駆け付け、翌日阿蘇草千里を3人で走り抜けた思い出あり、強烈な印象残り人との出会いは何物にも勝る財産かと思う。俺っち自転車人生の宝物たくさん持っており全国一の果報者よ。
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