1/4 ポタリング訪ね人探し。

2014.01.06
足裏マッサージの台湾夫人の夫の母親が沖縄県人、元旦から沖縄へ行くと知ると弟の家に立ち寄って下されと、振り仮名付き住所メモ渡されたが、八十半ばの高齢者が書いたとは思えない達筆だった。2日間ハードな走り続いたので、本日は近場を軽くにピッタしと考え、宜野湾市役所裏手の住居を訪ねた。意外に簡単に宛て処にたどりつけ、表に居合わせた御老体に声かけると本人で、まあお上がり下さいで部屋に通されあれこれお話を承り、姉と弟たった二人のきょうだいで、弟さんはS9年生まれ俺っちより1歳年上、足腰達者耳も遠くなく頭脳明晰なお姉さんは、当時女子師範の生徒でひめゆり学徒隊へ応募、招集状届き集合地へ向かうつもりが、母親に強く引き止められ行くことを諦めたので、命ながらえることできたが、あの時行ってしまったら今はなかったと切実な話。

弟さんは大工で八王子の姉の家建てる時助っ人し、沖縄に自分の家建てる時は姉の亭主が同じく大工で助っ人、仲良しの話聞き心温まり立ち寄ってよかった。八王子の昔の町並みもあれこれ覚えており、話盛り上がり楽しいひと時だった。沖縄戦火では頭から布団かぶって逃げたが、子どもだったのでそれほど怖さは感じなかったと言われたが、そういえば焼夷弾爆撃で逃げ回った俺っちも、別段怖くはなく満天星の夜空眺め、別方向に退避した家族を気にしたことを思い出した。わが家に戻ったら次は姉さんから、戦時中の話をぜひ聞かせてもらおうと思った。

4時前ホテルに戻り洗濯、入浴すませ、午前中に那覇入りした写真や夫妻にホテルへ来てもらって、ホテル1F居酒屋で晩飯食べながら、長時間お喋りを楽しみ、明朝6時半スタートのキッズ大城の南部ランに参加することで一致。朝早いこともあり、寝坊せんよう早めに寝床へ…
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