12/17 大菩薩初鹿野線から石和へ。

2013.12.18
朝8時過ぎ目覚め10時8分発特急『甲斐路』に乗車するには、朝食食べる時間無く駅弁購入に変更、あたふた駆けつけた八王子駅で早業輪行仕様、長いコンコース転がし急ぎ乗車したが、売店立ち寄る時間も無く車内販売に望みを託し最前部車両に乗車。

デッキに居合わせた車掌から特急券購入、廉価MTBで時折楽しんでるという車掌さんに親しく話しかけられ、暫くは自転車談義に花咲く。車内販売待つも最後尾3号車から販売開始は、先頭車両で待ち受けた俺っち前に到達は猿橋駅手前、次駅大月で普通車に乗り継ぐので食べる時間なし、弁当も選択技なし1つだけ残っていた『幕の内』完売。

乗り継いだ普通車は乗客数人だけ、弁当食べるため3人掛けシートに腰掛、駅弁の味を楽しむ。初狩、笹子の二駅間で食べ終えると、笹子トンネル抜け甲斐大和で下車忙しないのう、誰も居らん待合室で素早く着替える早業、駅前自販機で熱い茶缶購入一気に飲み干し出発は11時半。

国道20号甲州街道を笹子方面に少しだけ上り、中央線陸橋越えた先にある景徳院入口信号を左折、県道218号線になりあっちでパシャ、こっちゃに止まってパシャって写真撮影、勾配きつい坂上りは遅遅として進まず、頂上上日川峠までの20km2時到着予定も?、10km走ると神さんと以前泊まった鉱泉『嵯峨塩館』、更に8km上ると頂上で10分の遅刻。大菩薩峠登山客ご用達のロッジ長兵衛、一泊¥7000の看板あるも休業中、それもそのはず裂石、塩山方面へ下る道路が冬季閉鎖でゲート閉じられてるじゃん。途中冬季閉鎖の看板どこにも無く、上り詰めてしまったので俺っちとしては、、そのまま自己責任スピードセーブし下るしかなし。

裂石まで下り8kmでこちら側の方が距離無いが急カーブ連続、路幅も狭く悪路小さな滝が凍る寒さにブレーキ握る指先感覚無くなる、裂石側も路面封鎖されており柵横から通過、あまりの寒さに手袋脱ぎ手を温め、ポケから携帯食どら焼き『高尾太鼓』食べ、ジャージの上にジャンパー着込み寒さしのぎ下ると裂石はすぐ先だった。温かいほうとうありますの看板あるも売店はクローズ、ここから塩山までは国道411で9km、塩山過ぎると寒さ和らぎ石和『多喜口』でほうとう¥945食べ温まって石和CHへ。

部屋の掃除『かなめ』で夕食『野菜炒め定食』¥850食べ、温泉『瑰泉』¥1750変わり風呂全部体験、石室で体温め家に戻り洗濯ブログ更新午前1時寝床へ、明日は雪と天気予報が報じてる、寒すぎるわ。
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