11/12 孫の生誕葬。

2013.11.12
亡くなった孫は21歳誕生日終えたばかり、誕生後すぐICUで治療受ける過酷な運命背負い、埼玉、群馬県境にある神流湖クラブラン、上り坂走りながら俺っち頑張ってるから、頑張れよと小さな命に呼びかけ、折返し高速下りでは声あげ呼びかけ続けた事を思い出す。あれから21年経過…

3日前大分県臼杵市から宮崎県日向市へ向かう、クラブラン道中途中で訃報耳に入り急きょ帰京。生まれた直後のSOSどきも訃報届いた時も、何故かサイクリング途中これは縁なのかなと考え、本日の生誕葬にはジャージュ姿で参列と決めた。

残して逝った寿命俺っち貰って長生きするぞと、部屋に安置された棺を覗き遺体に呼びかけると、爺ちゃん人を喜ばせることが大好きなんだろ、皆に分けてあげた方が良いよと教えられた。悲しんでいても元には戻らない、遺体を眺め貰った命で更に走りを楽しみ、明日に向かって生きて往くことを決意。

生誕葬は神さん学習してるサークルの葬祭方式、死は別世界で新しい命の誕生という考え方、旧来の儀式を省略簡素化、他人に迷惑かけず親族だけで旅立たせる考え方。悲しむのではなく旅立ちを祝福する儀式のようで新しい考え方、実は俺達夫婦もこの方式を選択申込み、遺影を準備しておこう等話し合っていた矢先だった。

今回の件、こんな形式で執り行いますので、慣例弔問焼香香典等は勝手ながらすべて辞退申し上げます。誰しも一度は体験する儀式、この際、自分はどう対処するか考えておくのも有効かも。ものは考え方、俺っち神のサークルに加入していないが、別の世界への旅立ちと考えるのは、残された者が現実社会で生き抜く今後を考えるとグットアイデアで賛同。

で極楽トンボ爺は誘われ、明日から1泊2日三浦半島まほろばシニアラン初参加、今年101泊目新しい出発じゃん、皆よろしくな。
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