11/9 臼杵市から宮崎コース途中離脱。

2013.11.10
本年度100泊目の外泊一夜明けメンバー7名で朝食、午後から所用あり途中佐伯まで先導役引受参上した、九州男魂先導で9時過ぎ宿を出る。宿前国道502走って野津で国道10号線、九州男魂のゆっくり先導に追従する若隠居、坂になるとちょい離れ気味途中風連鍾乳洞でトイレ休憩、この場所知らなかったが、山中越えて臼杵までぬけられると、九州魂から聞き次回自走確認したいと思った。

長い国道10号線中ノ谷隧道入口bagからランプ取出し装着、皆にどんと遅れて走行中電話あり停車、受信すると神から泣声で孫死亡の訃報に仰天、家族葬なのでそのまま旅を続けてもかまわないがの言葉に、即答ですぐ帰る事を伝え道の駅『やよい』休憩中の皆に合流委細伝える、楽しい旅の途中で訃報伝える心苦しさあるも、動転してる神思うとすぐ戻らねばと判断、悪く思わんで下され皆さん。

帰京方法あれこれ考え佐伯駅から鉄道輪行で宮崎空港へ向かうがベストと考え、日向まで輪行先回りの若隠居と特急日輪に乗車、日向駅で降車の若隠居と別れ宮崎空港へ直行、翌日のチケットキャンセルして、新たにシニア割引¥12170.航空券購入、宮崎発15時45分発ANA便で羽田着17時15分、リムジンバスに乗車京王桜ヶ丘駅で京王線に乗換、八王子駅で自転車組立雨降る中自走帰宅。そのまま安置所で孫と対面、彼が生まれてすぐカプセルで生死の境と聞き、神流湖ラン下りで頑張れ!と大声でパワー伝え疾走したこと思い出し、訃報がまたまたサイクリング中とは、何聞いても寡黙心の中が伝わらなかったのが無念。

空いてるリムジンバス運転手後方の席で、乗車2時間ほど窓外眺めながら、終始孫とのあれこれ考え続ける、高速道出口付近からフロントガラスに霧雨かかり、一般道に降りると流れる雨水に変わり、孫の悔いる涙と納得し気持落ち着いた。元気な時に発信してくれてたら、悲しみもさよなら出来たかもと考えると残念。

俺達夫婦も年老いたので死後のことあれこれ考え、つい先日も今度一緒に遺影を撮影しておこう、などと話し合った矢先、将来ある若者が先に逝くとは、何と悲しいことか痛切に実感。隣の家のおかみが弔問に来訪、あいにく家人不在で俺っち応対すると、震え泣き始めるを胸に抱きかかえ、共に泣きじゃくりもうぐじゃぐじゃ、無常よなあ悲しい報告で御免、お許しを…
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