10/31 宮古市から大船渡

2013.11.04
真っ暗闇の中を下って到着した浄土ヶ浜パークホテル、風呂も広く露天もあり一晩中入浴可能で都合3回も風呂浴び、その故かぐっすり安眠目覚めさわやかだったが、玄関前で輪行袋からレーサー取出し組上げ、坂は当然逆そうなので上り、いやあ背中の荷物が重たく出だしから調子よろしくない。4日目ともなると背中から腰一帯に結構負荷かかって腰が重く、さらに肘の痛みが治まらず、坂は上りも下りもともに大変。軽いギヤ比でのんびりラン、宮古から二つ目の駅『津軽石』撮影しようと止まると、前方からのサイクリストも同じ目的、二人で駅舎を撮影聞けば広島から休暇とっての旅、今日は釜石から宮古までとか記念写真を撮影。初めて出会ったサイクリストですと言われたが俺っちも東北へ来て3日目で初めてと思う。

山田、大槌、長い鳥谷坂トンネル抜け釜石市内をバイパス、羅生峠のトンネル抜け曲路を下り切って、信号左折し県道9号に変わるとすぐ三陸駅で復活三陸南鉄道の幔幕眺める。変速機チェンジしなくなり降りて調べる、万充電したばかりの新車400km走行程度で電池切れ?他に原因あるのかメカ痴の俺っちにはわからんが、ギヤ固定されてしまっては難儀よなあ。

階段をぐっと上がった所にある駅舎『恋し浜駅』駅待合室の中所狭しと帆立貝貝殻の絵馬でうまって壮観。数数えながら階段下ると78段俺っち歳と同じく、電車乗るのも降りるのも大変な駅だけど利用者居るのかね。ここから宿のある次の駅『綾里』まで細い坂道、ギヤ変わらず難儀しながら上ると日がとっぷり暮れ、連日のライトが守り神とにかく明るい、頂上過ぎ下り道に変わり慎重に下ると前方に嬉や本日の宿廣洋館発見、真新しいホテル玄関前で愛車輪行袋に収納部屋に持ち込み。フロントの応対最高ツインベッドシングルユース一泊二食付き¥8800.は格安だね。大船渡市と言っても市街地から遠く離れてるのが難点。

まずは電池切れと判断、店へ電話し大会前日の宿舎へ持参頼む、明日は輪友(故)佐藤上の墓参るので彼の倅に電話、大船渡まで来てることを告げ、あわせ電動シマノ電池充電器有無聞くと持ってないと言う残念。

本日走行97km 走行時間5時間23分 平均時速18km 4日間走行合計411km
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