10/20 雨のぐる輪その後体験記。

2013.10.22
4時過ぎ目が覚めまだ一眠りできると思うも、寝ぼけ状態でモーニングコール受けるより、よかろとそのまま起床。バイキング朝食ちょこっと口にホテルバスに乗車。役員専用車両なので早発で、現地でスタート待つまで2時間以上あり、雨宿りの場所もなくテント脇で過ごす。本大会9回目の開催で雨天体験初ということだが、大会継続すればいつか雨になるいことは仕方ないこと。結局終日止むことなく降り続き、大会コースも短縮され90kmのロングコースも60kmのショートコースに変更、約束通りOST社長親子とともに走りほぼ一緒に無事フィニッシュ。

問題は終了後本日宿泊する豊川市内のホテルまで移動せねばならず、地理不案内地図眺めながらの宿探し雨の中では大変、どうしたものかと考えていたら、偶然大会に参加してた知人にばったり、彼の宿まで送りますの言葉に甘えちゃっかり同乗、豊川市のホテルまで送られ楽々体験、迂闊にもメットを車内に置き忘れ、名古屋の自宅に戻って気付いた彼、とんぼ返りでホテルに届けてくれる親切に感激。明日から飯田まで自走をつたえてたので、メットなしでは走れなかろうと走り屋だけにすぐ気づいての配慮に感謝。

泊まった宿『キャッスルイン豊川』ミステリールーム¥6700.希望したら、滅茶でかいツインルームに俺っち1人、娯楽の殿堂豊川コロナワールド併設、露天風呂も広く各種変わり風呂あり、シネマワールド、カラオケ、ゲーセン、パチンコ、ボーリング、フードテラス、マッサージ等々あり、日曜日とあって人でごった返し、4Fフロントのホテルの入口に向うに戸惑った、地下駐車場扉口で延々キッスしてた若者は外人だったわ。遠い昔少年の頃GIと大和撫子でこんなシーンを目にし、敗戦の現実を痛く感じたことをふと思い出した。

更に失敗は続きコインランドリーで洗濯したジャージ、ポケのティッシュ一緒に洗ってしまい洗濯物広げたら紙ふぶき、部屋のじゅうたん鳩の糞まき散らし状態、手でつまみ掃除試みるも全く手に負えず、万策尽き作業諦め千円札に付箋つけ、掃除係に状況説明ごめんなさいと謝罪。ケースごとサングラスから一口羊羹まで洗濯の洗礼。

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