8/3 酷道439津野から大豊まで走る。

2013.08.06
昨晩応対した二人の山姥一夜明け、若返った別人?応対に代わる。二人婆はバイトのおばちゃんこちら経営者の女将だった、このご夫妻自転車サイクリングに興味あり、車載であちこち向かい走るが夢、自転車談義になり早発する予定が遅くなり9時半、不入山登山口にある源流点まで2km分岐路を走り、舗装路続くR378に戻り、そのまま上り詰めると矢筈峠750m先でR439へ10時半合流、宿から船戸へ下りR197からR439へ大回りするはずだった、当初の予定を大変更した事になるが正解で、想像よりはるか快適路の山中道路を仁淀川町、長い新大峠トンネル抜けいの町、郷の峰峠614mはトンネル抜けるまでがきつかったが、下ると明日の発着点土佐町道の駅『土佐さめうら』だった、ここまで来ると走ると宿まであと僅かホット一息。

道の駅に近い本山町内に数軒旅宿あるがすべて満室、15km離れたR32街道沿いにある旅宿を隣町、大豊町役場ホームページから探し、早朝大会参加タクシー利用覚悟で予約、大豊IC下をくぐりR32へ出るとすぐJR土讃線大杉駅、駅前客待ちタクシーから連絡先カード入手、宿の場所聞き4時半『日和佐屋』に到着。

御年86歳1人で切り盛りしてる元気な女将、ここも本日客人俺っち1人だけ、部屋に案内され早速風呂で汗流す。洗濯機借用部屋干し乾燥は別部屋一部屋開けここ使って下さい。風呂場もトイレもきれいに掃除されており、時折利用する客人心からもてなす配慮伝わる、15軒2ブロック30軒の街道筋の集落、今は住んでる家は2軒だけ、仕事無く生活できず皆さん都会へ出て行き、無人の住居が残ってるだけ、終日まったく言葉を使わない日もあるそう、予約客しかとらないのは買い物もできず、賄ができないからとはいやはや言葉を失う。

夕餉の見事な焼き上がりの鮎塩焼き、煮物等で満腹になってメインのとんかつ箸つけず残したら、お客さん肉は嫌いなんですかと問われ、食べきれず一切れ二切れ食べるなら、すべて残した方がよかろうと思ったのでと応答。朝朝早いのでおにぎりで結構と言えば、6時でも大丈夫用意しますと律儀。一泊二食付¥6500.つり銭から¥1000.チップ渡すと固辞、無理やり受け取っていただき、明日帰りがけに立ち寄りますので手荷物預かりを頼む、
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