7/11 身延山久遠寺まで走る。

2013.07.12
本日気温は全国一ではなかったが3日連続39℃超え、変わらぬ暑さの炎天下昨日よりチョイ早め11時出発。白井河原橋から国道140笛吹川沿い走り道の駅『とよとみ』、朝食が軽めだったので食堂入り口で昼食と考えたが、も少し走って街の食堂でと気が変わる。家出たばかりのことでもあり、トイレすましただけですぐスタート。

桃林橋信号先で県道へ入り身延線踏み切り、警報鳴り甲府へ向かう特急車両通過、踏み切り標識はSL影絵ウソじゃん。この道何度か走っており土地勘あるので細道通って『甲斐上野駅』で駅舎と時刻表写し、身延駅まであと13駅と判明。なら各駅停車で駅舎撮影しながら走ることに決め、街道へ出たところの食堂で昼食カツどん注文、冷蔵庫の冷えたポカリ缶の魅力に負け、食事に合わないと思いながらも注文してしまった。ご飯少なくと注文したのに普通盛り、食べきることできず残飯は申し訳なし。

店から出るとすぐ芦川駅、更に市川本町、市川大門と相次ぎ、身延線脇を並走する県道4号市川三郷鰍沢線、鰍沢口駅の先から県道9号、市川三郷身延線と名称変わり落居駅、甲斐岩間駅、久那土駅と続き自販機の麦茶ドリンク、次駅市ノ瀬とわかっていたが、この間道が線路と大きく離れ本栖湖からの国道300本栖みちに合流、懐かしい釜額の行き先表示目にするも、到着した駅は甲斐常葉で市ノ瀬見落としのミス。

ずっと昔の頃クラブ夏合宿、ー村全家12世帯すべて大池姓の平家落人部落釜額村で、泊まった宿の爺ちゃんが面白い御仁で夜這いの話、徒歩で甲府まで上臈買い、家に戻ると夜が明けてしまい、そのまま農作業した話など聞かされたこと、思い出しながら走ったのが悪かった。夜道を往復50kmも歩き突撃する昔の若者って、すごいな尊敬しちゃうよ。

身延山三門から急な階段覗いただけで身延川沿いを国道52号に戻り、帰路に向かったが午後の西日を山肌が遮ってくれ、往路と一変快適な走りで市川大門、ここから往路と同じ道逆走道の駅『とよとみ』でカキ氷、暑かったのであれこれ飲みまくりの一日だった。     
本日走行101km トータル267km。まだ半分も走れてないな。
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