5/26 若狭路センチュリーライド2013完走。

2013.05.28
前日のこと、若狭町役場ではなく隣の美原町役場に向かったのは、数年前列島日本海側沿道を走った、北海道から大分臼杵市までの自転車旅で、二度も三方湖に宿泊した体験から若狭失った老いぼれ思い込み激しい見方が仇になり、三方役場若狭町にあるとは思わず結果迷走、失態はすべて自己責任であるがさらに続いて大会当日の朝もやってしまった。

宿で目覚めたのが大寝坊で5時半。前夜途中から見たTV映画に熱中、深夜遅くまで目覚めていたのが悪かった。6時スタートの現地まで10kmの道のりだぜ、急ぎ支度し宿出たのが6時10分前、渡された弁当背ポケにねじり込み、握り飯取り出し食べながら走って向かった会場到着6時10分、600人以上の参加者十数名ずつ出走中、何とか後方からお供できホッとしたなあ。

走り出せばもう心配無用、唯一心配の種は尿意だが季節も寒い冬と違い、設営された休憩ポイントだけで事足り助かった。朝飯ままならずだが各エイドステーションで少量口にし、背中の弁当箱に手を入れ残り握り飯ぱくつく、フィニッシュ場所近くで通過した道端にあったウナギ屋、駐車場満杯ウナギ焼く煙と香り体に浴び、強烈な空腹感に襲われ失速。スタート地点役場に戻れたのが12時半、走行AV25.6kmイーブン走行せず、緩急つけた走り楽しんだので結構な疲れ。会場隅の木陰で飲んだ若狭汁がうまかった、宿へ戻る途中うなぎ屋『徳右エ門』に立ち寄り、欲張って『松』注文も関西風仕上げ口に合わず残す始末は残念。

さらに宿に戻り洗濯すませ一風呂浴び部屋に海風入れ、のんびり昼寝し気持ちよい目覚めまではよかったが、自転車掃除してたら前輪カーボンリムに僅かな亀裂あるを発見、下り坂で前輪穴ぼこへ落ち嫌な音がした事を思い出し納得、車輪にぶれ発生しておらず、当面走れるが帰宅したら即行で交換修理せんとな。

作った物はいずれ壊れるこれは仕方ないこと、壊れたら困るものが美浜にあるよなぁ…
関連記事
スポンサーサイト
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【13:15】

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ