5/9 嵯峨塩温泉1208mに泊まる。

2013.05.10
昨夕温泉『瑰泉』でまったりした効果てき面で快眠、朝早くに目覚め手際よく洗濯すませ夫婦で草むしり、防草シート上なので大きくは育たないが雑草って逞しいのう。天気が良かったので洗濯物乾きが早く、階下のわが根城きれいに片づけられ、誰でも出入りできるようしておけばとお小言。確かに少し乱雑だったなぁと反省。

早めにタクシーで石和温泉駅まで向かい、昨日途中下車した切符で甲府に向かい、澤田屋で黒玉購入舞鶴城散策。甲府駅に戻って帰り乗車券で入場、電車待ち時間にホームで駅弁買う、腹減ってれば『甲斐元気』だったがそれほどでもないので『柿の葉すし』一つを2人で食べる簡単な昼食。12:45発普通車で甲斐大和駅下車13:16、送迎車の出迎え受け県道218日川上流に向かい『嵯峨塩温泉』へ。この道一度走ってみたいと思いながら実行できておらず、今回の旅で車で体験し路面状態眺めたいと思っていた、勾配きつい上り道だが路面状況は良く、裂石で国道411に合流する迄には一度下って、再度上るようで先に行くと狭路曲路になるという、となると逆回りのほうが良いかも、これは急ぎ実行してみようと思った。

到着した宿は山中の一軒家で明治35年創業の古い宿、ぬくもり感じる古民家風木造建築は、掃除行き届きピカピカ、風呂は狭いけれど露天もあり清潔、川沿いの遊歩道はどこまでも続き、都会の喧騒を忘れ神と散策満足の時間を過ごす。連休明けで本日客人俺達夫婦だけ、他の客居りませんので男女両風呂、お好きなようにお使い下さいって、思いがけない貸切状態に二人して、男女風呂探検アドベンチャー?。温泉ではなく鉱泉だが24時間入浴でき、しかもPH高いアルカリ泉と聞き、都合4回も入浴前日同様すっかり癒され満足の翌朝を迎えた。

俺っち苦手だが山菜料理メインの野菜食に神さん大満足、嫌いな俺っちには関係ないがコーヒーもセルフサービス飲み放題とこちらも神さん向き、まあ神さん喜こんでくれれば俺っちはいいけど…
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