4/29 志賀高原からの帰り道あれこれ 最終日。

2013.04.30
疲れたこともあり安眠一夜明けた翌日、直行帰りの健脚組が6~7名8時過ぎ先発、残り全員もその後出発少し上って長い下り道、下りの寒さを途中道の駅で止まり指先温め全員到着を待つ、隊列再編成中野市内を通過し長野電鉄沿い県道走って小布施駅で再度の休憩。チェン不良を切断つなぎ直す作業を眺め、便利な方法考案されたものよと感心。

俺っちルートは国道19走り松本から『特急あずさ』輪行、国道18号軽井沢に向かい輪行する皆からここで離脱、川中島駅横抜ける県道381から国道に合流、立て続け長いトンネル続くが犀川沿いに走る国道19、車両数は昨日の403に比べ圧倒的に多いが、松本に向かうにはこちらの道路選択が楽。信州新町道の駅では駐車場満車、昼時とあってそば屋も満席に断念、先を急ぐと開店間もないそば屋発見、ここで昼飯は天ざる大盛り注文¥1030.安くて美味くおすすめ、店名は『おかめ』だったと記憶するが間違いかも…

明科で国道403と合流すると松本まではイージー道路、多数の通行車両が殆ど松本ナンバーで、他県ナンバー車両圧倒的に少なく、観光車両少ないのかはたまた他県車は高速道使用かなと考えながら走る。急がなかったが松本に早く着きすぎ、予定の列車4時半発の松本始発『あずさ』まで1時間以上あり、40分先発する特急あずさで帰ることに決め、緑の窓口長い行列に並んで購入。この期間毎年繁忙期でジパング切符販売せず、年寄りに優しい台湾に学べよJR各社殿。

白馬始発なので立座かもと思いや空席ありデッキに残る乗客なし、いつものスタイルドア脇に自転車立て置きスタンバイ、検札車掌来てここを使って下さいと前方二両増結、運転席閉鎖で中央通路に変わった一部を空けてくれ、ここへ自転車収納窓外を眺めてたら眠くなり、睡魔と格闘余りに眠いので慣れぬ携帯メール関白姫に送る。すぐ返信あり何人かのその後状況知る。4日間走行距離400km弱の楽しい旅終了。

八王子で降車いつものスーパー前で自転車組み立てるも、ホーク爪破損し前輪が取りつかず、眼鏡宿に忘れ細部が見えず、自転車逆さに立て悪戦苦闘十数分、何とか走れる状態にして帰宅。これは休めという事かなと判断、1日(水)出発の8泊の宿泊旅程すべてキャンセル、チケットは購入していおらず俺っち実害ゼロも、宿に悪い事してしまったがまた別の日出直すので許して。自転車は神宮店持ち込みとなったがどうなるやら…
関連記事
スポンサーサイト
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【22:33】

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ