4/28 豊科~中野でパンクの三日目。

2013.04.30
ほんとはゆっくり出発したかったが、小布施で昼どき本隊合流を考えると8時にでなければと宿出発、穂高まで国道147走り、県道85,51で明科駅前先で国道19から国道403へ分岐。この道路は美ケ原滝の湯合宿で個走、麻績村までは走ったことあるが、聖高原をこえるのは今回が初体験、JR普通車でスイッチバックする姥捨駅上の高原故、一度走ってみたい思いが実現した、上りより曲路続く長い下りに閉口、長野側から上るほうが良かったかもと思いながら千曲市、朝食食べず出発から空腹感強まり、小布施昼食まで耐えられずピポパ、ソフトバンク携帯相手に届かず、電波が届かないって山中じゃないで、白いワンちゃんほんまに役立たずだねえ、まあ損と知って契約する方が悪いのかも。

昨日に続き今日も強風、鯉のぼりシーズン風強いのは仕方ないがどうして毎日向かい風なのか不思議よ、長野市内を迂回いつも走る千曲川沿い土手通り走って、立ヶ花に向かう途中赤岩で後輪スローパンク、やってしまったスペアタイヤなしパンク初体験。地図眺め飯山線豊野駅がすぐ近く、まずは駅まで徒歩移動し中野市内の同業『親輪社』で修理と考え、輪行支度してるとワゴン車で帰宅した隣家の主、『どうしましたか?』に事情伝えると『そこまで乗せてあげますよ』と、親分から電話『タイヤ届けるから場所知らせて』信州中の観光センター前まで送って頂き到着待ち、こ一時間待つも救援隊現れずに、親輪社直行すべく徒歩移動始めると救援局長と三島橋の自転車姿、コンビニ前で2人がタイヤ交換中、尿意解消でき助かったなあ。待っていた場所が風当り強く、冷えて我慢も限界近かった、まさか自転車で救助とは思ってなかった、ナビなしでは場所指定されそこで待つべきだったな。

修理完了後走りだすも宿まで20km以上あり、すべて上り坂勾配も結構あって強風下100km近く走行してる老脚には厳しく、ロマン美術館から幸也がペース合わせ、誘導してくれるもつけきれず先を追わせる、完全に末脚失った状態で宿に向かう、路面下りに変わると汗で濡れた衣服が肌に密着、今度は身震いする寒さで往生久しぶり地獄の体験。寒いはずよ前日雪降り渋峠通行止め、あたり一面銀世界日本列島百面相だな。
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