4/27 蓼科高原風に向かって亀の走りの 二日目。

2013.04.30
韮崎Hで一泊した翌日は大型連休初日にあたる27(土)、七里岩ラインを原村まで走って、茅野に下り塩尻峠越えで松本を通って豊科のビジネスHまで向かう予定で走りだす。ところが朝から強風吹き荒れ、高台走る七里岩ライン向かい風強く進まず難儀、穴山橋へ下る分岐先で前方停車した車から、何と次郎長親分が現れたのにはビックリ、車は新撰組局長夫妻のマイカー中野市に本日宿泊、明日長野市まで逆走し仲間一部と合流予定と云う、まさか遭遇するとは夢にも思わなかったな。

何度かロングランツアーで宿泊した北杜市(旧清春)から小淵沢、高度1000mの高原走るので強風の受け方も半端でなく、終始歩道走行で殆ど亀の走りを続け小渕沢、週末のみ営業の気になっていたそば屋で昼食ひと休み。メニュー全く無いおそば屋さん、『ご注文は?と聞かれ』『何が食べられるんですか?』と問う始末、出来るのはもりそばのみ1枚か2枚頼む2択だけって、自信に満ちた返答に期待し2枚も、不器用俺っち箸技では、短く千切れたそばがつまめず難儀、値段だけは一流で1枚¥700、2枚で¥1400、期待外れのそば屋さんに落胆。

食後にもかかわらず力無い走り続け、現地確認で地図広げ眺めてると両手に買い物袋持った少女に『どうしたんですか』と声掛けられ、都会ではあり得ない体験に戸惑う、困ってる人に言葉を掛ける優しい思いやり、素敵な娘さんに育っだろうなと感じ『有難う大丈夫よ、君はいい子だね』と賛辞。親御さんと友達になりたいなと思った。

すぐかと思った原村までが遠く、見覚えある街中に入り躊躇せず茅野市への下り選択、甲州街道に合流するやスピード上がり、上諏訪駅に向かい時刻表眺め松本まで輪行。結構混み合ってる普通車内、ドア脇に輪行袋持ち立つより、二人掛け横座席に輪行袋膝前で確保が邪魔にならぬと判断腰掛けると、次駅で乗客が横空席に着座したので判断正しかったと納得。ただ立ってるがベストではなくケースBYケース勉強になった。

松本で再度自走開始豊科の宿までは10kmほど、途中そば屋でも一度そばの食べ直し、天もりそば¥1250好みではない旬の山菜天ぷら盛り合わせ、美味く見えたので食し案外いけたけど、これって年取ったっていう事かね、そば味もよく損を取り返した感じ。狭い豊科町中すぐ分かるはずの宿見つからず、ちょい手間取るも無事チェックイン、窓から冠雪の北アルプスが見事な景観。AV14.1kmは強風下の苦走状況一目でわかる。

カード購入OKのイオンで夕食財買い込みすぎ、食べきれず翌朝に持ち越し、朝飯付きなのに食べる気になれず出発する原因になってしまた。
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