4/12 竹野海岸国民休暇村 ツアー二日目。

2013.04.15
昨日よりはるか好天気も肌寒さは相変わらず、肩首の痛み尋常ではなく、本日はコースも昨日より多少長く、アップダウンはるかにきつく、さらに強風荒れ狂っており、2日後の大会当日までに回復する見込みほぼ無しと判断、早朝早起きせずすごしたくDNSに決め、翌年再挑戦を目標にすることにした。クリートを歯ブラシで掃除したら脱着不良改善したけど、砂浜歩きであんなになるなんて思いもしなかったよ。

大会に参加しないなら、本日体力脚力消耗しても関係なし、ならば挑戦と大洞門が連続する但馬御火浦眺め、強風による電車転落で有名になった、餘部鉄橋下へ抜け出る県道260を走ることに決め、宿を10時過ぎ出発。一度道を間違い和田から進入すると、路面が舗装途絶え地道狭路に変わり、間違いに気づき引き返すと、先は鉄道めがね橋抜けて国道178に合流、こちらも間違い様に、地図眺め直しもっと大きく逆戻りし分岐点発見、これに違いないと進行すると一度海面まで下り、山側に急転登坂路となる。地図上で無色表示の山道を10km、難儀しながらも耐え走りながら、白波無数荒れる日本海を遠く眺め、下り道に変わると振動で首肩に痛み電流が流れる状態。毎日痛みに堪えながら、走る事が良いのか悪いのかわからんが、輪行で移動するなら来ることも無いわな。

橋梁が鉄からコンクリに変貌した餘部橋梁、高速道路の橋梁と見た目変わらず、身近に眺められるのでまだ見られるが、全く感動生まれなくなってしまったなあ。最初の裏日本縦走の際旧橋梁がまだ残っており、眼にすることできたけどあれはラッキーだった。餘部道の駅でカレーライス食べ、山中激走の空腹癒したが味がお子様も量の多さはビックリ。

餘部香住間は国道178走り、香住から先は海側走る道幅広い県道11、アップダウンの繰り返しで竹野海岸、休暇村に宿泊。さして割安感あるわけでないのに何故か休暇村はどこもにぎわっておる、本日満席ごった返す食堂で一人旅たったの二人だけ、客人殆どが老齢者どうしてかねえ。
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