秘伝 気ままに楽しむ。

2013.04.08
7日(日)爆弾低気圧通過で雨天予想にEラン中止と予測して、土日暇人Samと相談チャレサイ見物CSCと決め込み、帰路途中で温泉食事と楽しみにしてたら、早々に開催中止の知らせ届き計画オジャン。

前日の6日(土)シーズン時間9時出発の初日、雨は午後か夕方の予報に取りあえず立川CSへ急行すると、誰も居らずチェンゲートも閉まったまま、開け方わからず考えてると、逆方向から走って来た春が開けてくれる。向こうの方は少し降って来たので帰る、と聞きも1人別クラスの御仁合わせ3人本日中止で三方に別れる。

帰宅方面暗雲発生気にして走ると雨降りだし、小宮から北八間で結構な降りとなり、雨宿り考えるも路面水滴巻き上げるまで、走り続けましょうとそのまま走り大和田坂下って市内に入ると、雨降っておらず路面濡れもなく帰宅暫くして雨に変わった。

てっきり雨と思っていた日曜日朝から晴れて降る気配なしも、Eラン出掛ける準備出来ておらず、ソロで数日前走ったヤビツ峠へ向かう事に決め、10時家を出るも強風吹き荒れ走りにくし、春祭りで賑わっていた津久井湖畔回り、宮ケ瀬から県道70ヤビツ峠目指したが、前夜の雨風の影響で落ち枝葉散乱、山肌から流れ込む雨水で路面各所が水浸し、上り下りで超難儀するも頂上折り返しで戻り走行98km。

14日(日)グランフォンド京都160kmに参加するので、完走してから9月行われる下北半島の270kmロングライドエントリーと考え、それなりの体力づくり心がけていたが現在の調子なれば大丈夫と判断、昨日下北270kmにエントリーした。年々加齢脚力も低下していて、なるべく早くの挑戦が必要と思うので、最長ロングライド下北270km走るのは今年がラストチャンスかも、走るこっとに関しては同年代の誰にも負けない自信を持っているが、加齢と云う現実は年々痛感させられてる。無理しない走りで270km完走する限界かもと感じている。

80歳に手が届く年齢になりこれほど走れるとは考えもしなかった。入れ込まず気ままに走ってる日常がベストな結果を生んでいると確信している。長続きの秘訣は気ままに楽しむに尽きる。加齢そのものも楽しんでしまう、歳老いたらこれがすべてじゃ。
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