3/31 校長教え子加瀬加奈子は強かった。

2013.04.01
土曜日30日の晩夕食どき差歯が抜け落ちててしまい、31日平塚競輪場で女子ケイリン決勝戦を見学、中川温泉で一泊して石和別宅まで自走、月曜日からの自主トレ計画は、歯科医に通院せねばならず全てチャラ。Samの迎車に自転車積載する必要も無くなり、単身乗り込み小田原『うな和』へ向かった、『うな重』ゆっくり食べ終え往路逆走、競輪場に向かい用意された来賓席に着席したら、走る選手の姿は遥か遠くじゃん、至近距離で選手の表情眺めたく席返上しフェンス前に移動。30分も前からフェンス前にへばりついて、眺める体験は今回が初めてで、昔から数多く競輪レース見物したが、フェンス前での立見は長くても10分ほど前から。外人相手に勝って欲しかったので入れ込んでしまった。


お目当て男前加瀬加奈子選手打鐘後4コーナーから、丸々一周以上逃げて12秒6の好ラップ、堂々の逃げ切り勝ちに感動した。1番者中山麗敏選手が加瀬後方に続き、インから飛び付き狙いのマカラク選手と4コーナー出口まで並走、封じ込めたこともあって、加瀬楽勝の逃げ切り勝ちとなってしまった。赤板ホームでペース落とし逃げ選手来るを待ち、追走ゴール前差し切り狙ったマカラク作戦も、中山選手に外側で粘られ、並走のままインに封じ込められ惨敗、自ら逃げようとせずマーク差しの、必勝パターン狙った安全策も、予想外の抵抗に裏目と出てしまったようだ。

もう1人の外人パターソン選手は、これまで8回レース走って7回が3着の成績、このレースも好走しまたも3着、なんと9走し3着8回とは驚きの成績、連単決めたら彼女3着に3連単購入した方が賢明かも。お粗末だったのは中村由加里選手、昨暮の京王閣ガールズGPで惨敗したのに、対策学習が全く出来ていないのには呆れた。

車券は取れなかったが加瀬選手の逃げ切り勝ち、男前の雄姿に感動し気持ちよかったので中川温泉から滝沢校長に電話報告、以前『銀輪の風』見た校長から俺っちの”ぺダリングがすべて”の言葉に感動しましたと電話頂いた返礼よ。

明けて本日歯の治療で急きょ帰宅する車中、歯科医に連絡すると先生亡くなってしまい、娘さん1人での担当になって予約混み合い、明後日水曜17時が最も早い診療時間だって、自転車持参してたら石和に行けたのに勿体無かったな。それにしても俺っちよりずっと年下、巨体で乗馬得意な先生が簡単に亡くなってしまったとは驚き、明日の命もわからんのが老いなのかねえ、後悔せんように日々を送りたいと思う。
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